2009年8月アーカイブ

F3C世界選手権の金メダルです。(伊藤選手から借用)

あまり目に触れることがないと思いましたので、掲載しました。

さすがに金メダル3個ともなると偉業ですね・・・。

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(財)日本航空協会のホームページに3連覇の記事が掲載されています。

航空スポーツ新着情報

 

 

RCエアワールドの取材

先日、RCエアワールド・ヘリムックの取材のため、三重県松阪市にて撮影を行いました。

今回のヘリムックはDVDが付録されるため、映像と誌面が連動して楽しめるそうです。

取材は3Dフライトの応用編で、

世界選手権終了間もない、伊藤選手が「エアスキッパー50Type2PRO」にてフライトを行いました。

どうのうようなフライトが映ってるかは、ぜひ本を購入してご確認ください。

エイ出版社より9月19日の発売予定です。

RCエアワールド公式サイト

 

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2009.F3B世界選手権

F3Bサーマルソアリンググライダー世界選手権が、8月3日-8日にチェコで開催されました。

個人成績で、Graupner/JRがサポートする選手がワン・ツーフィニッシュを飾りました。

【個人成績】
1位 マーチン・ヘリッグ選手(ドイツ)
2位 ピーター・ヒューバーツ選手(ドイツ)
3位 クリスチャン・ミューラー選手(スイス)

【団体成績】
1位 ドイツ
2位 スイス
3位 オーストリア
14位 日本

f3b_2009_img10.jpg日本チームも大いに健闘しました。選手団の皆様、お疲れ様でした。
※JRPROPOは日本チームをサポートしています。

27位 櫻井尚人選手(TeamJR)
30位 川村周二選手
47位 坂井宏行選手(TeamJR)

 

 

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写真提供:RCエアワールド

関連サイト

 

 

昨日、伊藤選手をはじめ、TeamJRのメンバーが無事帰国しました。

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写真右は当社の社長でございます。

 

 

2009 IRCHA JAMBOREE

IRCHA(International Radio Controlled Helicopter Association)が主催するアメリカ最大のヘリコプターイベント「IRCHAジャンボリー」が8月12日-16日に開催されました。

▼TeamJRの国井選手と伊藤選手が参加。

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※写真の機種は海外仕様のため、日本での販売は行っておりません。

 

関連サイト

 

 

最終日のスナップ集3。

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最終日のスナップ集2。

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最終日のスナップ集1。

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最終日のスナップです。

今回、審査員をされていた、第1回のF3C世界選手権チャンピオンの田屋さん。 この、優勝トロフィーは、歴代チャンピオンの名前が刻まれたもので、持ち回りですが、第1回の時には無かったようです。当時を思い出していたようです。

お疲れ様でした。

Report by S.Kunii / JR

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最終日(決勝3ラウンド目)の模様です。

 

朝から穏やかな天候の中、いよいよ、ファイナルラウンドスタートです。前日は、風、雨などで出場順によっては、運、不運があったが、最終ラウンドはこれまでのラウンドの中では、イコールコンディションで行えた様子。泣いても、笑ってもこのラウンドで結果が決まります。

土橋選手からのスタートで始まりました。持ち前のスカッとしたフライトをし、486.5の高得点をマーク。その後、Ennio Graber選手が482.5、カーティス選手がすばらしいフライトをし、489と土橋選手を超えてきます。昨日の決勝1,2ラウンドで高得点の橋本選手でしたが、476.5でカーティス選手には及ばず。

いよいよ、暫定1位の伊藤選手です。決勝ラウンドは全て電動機を使用。静演技、動演技とも完璧に行い、誰もが、490を超える高得点と思ったが、477.5と点数が伸びません。最終フライトのスコット選手の点数次第では、スコット選手の優勝の可能性が大きくなりました。

注目の中スコット選手の演技スタートです。静演技では、無駄が無いリズムに乗ったフライト。動演技では、最後まで攻めのフライトが続き、会場は異常な盛り上がりのです。得点は 490をマーク。このラウンド1000点獲得です。

これにより、各決勝ラウンドで、Ennio Graber選手、伊藤選手、スコット選手が1000点を獲得す
る、混戦状態となりました。

最終結果、伊藤選手が1000分率で約5点の僅差(素点でスコット選手が492.5であったら優勝はスコット選手でした。)で前人未踏の3連覇達成です。2位は、スコット選手。3位には、初の表彰台を獲得したEnnio Graber選手。おめでとうございます。

おかげさまで、チームJRが、ワン・ツーフィニッシュ。

これも皆様の応援があったからこそ成し遂げられた事と思います。本当に有難うございました。

また、審査員、役員の方々お疲れ様でした。

次回、2011年世界選手権開催地はイタリア(8/18-8/28)の予定です。

Report by S.Kunii / JR

 

最終日のレポートです。

 

チームJRがワン・ツーフィニッシュ。
 
 1位 伊藤寛規 (TEAM JR)
 2位 Scott Gray (TEAM JR)
 3位 Ennio Graber

最終フライトのスコット選手が終わるまで、結果が分からない戦い。

結果、僅差で逃げ切り伊藤選手の3連覇達成。

応援して頂いた皆様、本当に有難うございました。

 Report by S.Kunii / JR

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最終結果の速報です。

1位 Hiroki Ito(JPN/シード)
2位 Scott Gray(CAN)
3位 Ennio Graber(SUI)

伊藤選手が優勝し、3連覇を達成。

準優勝は-TeamJR-スコット選手。

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決勝ラウンドの画像集。

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決勝ラウンドのレポートです。

 

今日は朝から曇り模様。相変わらず選手達をを苦しめる風は吹いています。ラウンド前に、審査員の目慣らし飛行を数名行いました。その中に、XFC(アメリカの3D大会)で2位の実力を持つNick Maxwellが、シルフィード90をフライトしていました。

 

決勝1ラウンド

カーティス選手からのフライトです。昨日の練習フライトと比べると、ホバリングで機体の揺れが目立ち、なかなかリズムに乗れない様子。しかし動演技では、速度を落とした正確な演技で244をマーク。

日本トップバッターは橋本選手。静演技では風のなかうまくまとめ、動演技ではソフトで正確な、らしさの出た演技を披露し、258をマーク。

8番目に伊藤選手。電動機を使用。予選ラウンド同様に、安定したホバリングで高得点を稼ぎ動演技へ。フィギュアMが終わり、キュウバンエイトに進入した際、まさかの動力カットになり演技終了。やはり本番は何が起こるかわかりません。

10番目にスコット選手登場。静演技で多少ミスが目立っていたが、その分動演技で高得点を稼ぎ453.5をマークしましたが、橋本選手には及ばず。

終盤、Wayne Mann選手の動演技途中で、雨が降り出し演技中断アテンプト。約30分の中断の後、Ennio Graber選手のフライト。ヘキサゴンまで行った時点でまた雨が強くなり中断。その後、レクタングルから再スタート。中断前と比べると風は穏やかになっている中、すばらしいフライトを行い、274.5の高得点をマーク。このラウンド1000点獲得。

 

決勝2ラウンド

午後になり、また風が吹き始めた中、泉水選手からスタート。トップレベルの静演技を行い、動演技、特に逆宙の完成度は高かったです。

前のラウンドで最後までフライトできなかった伊藤選手。原因はバッテリーコネクターの不具合と判明したので機体はそのまま使用。プレッシャーのかかる中のフライト。風を感じさせないすばらしい静演技を披露。動演技では、拍手が続きます。特に、バーティカルスパイクは完璧でした。このラウンド491.5とダントツ。後に判ったのですが、コブラロールの450度ピルエットでフレームオーバーで減点されていたにも関わらずこの点数とのこと。もし減点されていなければ、500点オーバーも・・・。明日に期待しましょう。

スコット選手は、静演技でのふらつきが無くなり、リズムに乗りすばらしい動演技を披露し、489.5点。

その後、Ennio Graber選手、カーティス選手とも点数が伸び悩む中、決勝ラウンドで調子を上げてきた橋本選手だが僅かにスコット選手には届かず。このラウンドは伊藤選手が1000点獲得。

 

決勝ラウンドは審査員が10名になる為、素点数の差が大きく開いてしまいますが、接戦の様子。

この時点で、予選ラウンド1000点を獲得している伊藤選手は、2000点となり王手。

続いて、2位:スコット選手、3位:Ennio Graber選手、4位:橋本選手、5位:カーティス選手となっています。

明日の最終ラウンドで優勝の行方が決まります。

すばらしいフライトを見せてください。

Report by S.Kunii / JR

2009f3c_img089.jpg決勝ラウンドの伊藤寛規選手

 

 

 

 

 

2009f3c_img090.jpg決勝ラウンドのスコットグレイ選手

 

 

 

 

 

2009f3c_img091.jpgラジコン技術 山本編集長

 取材ご苦労様です。

 

 

 

 

 

決勝ラウンドの速報です。

2ラウンド目までの暫定順位です。

1位 Hiroki Ito(JPN/シード)
2位 Scott Gray(CAN)
3位 Ennio Graber(SUI)
4位 Manabu Hashimoto(JPN)
5位 Curtis Youngblood(USA)

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関連サイト

Academy of Model Aeronautics - 2009 F3C World Championships(公式サイト)

2009年F3C世界選手権競技会 日本チーム応援&情報サイト メインページ(F3C JAPAN)

2009F3C世界選手権レポートブログ(HIROBO)

VJ Product 小林ブログ

 

 

夏期休暇のご案内

誠に勝手ながら、下記の期間は夏季休暇として休業させていただきます。

【夏季休業期間】
2009年8月12日(水)-2009年8月14日(金)

17日(月)より通常営業いたします。

大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

 

 

本日までの画像集3。

 

▼伊藤寛規選手

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本日までの画像集2。

 

▼スコットグレイ選手

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▼カーティス選手

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本日までの画像集。

 

2009f3c_img068.jpgRunRyder(RCヘリコプターのコミニュティーサイト)のカメラマン。

RunRyderのサイトに選手権の写真/動画が多数アップされています。

ページへ移動 (英語です)

 

 

 

2009f3c_img069.jpg日本チームが使用していた、K&S製電動ポンプ。

 

 

 

 

 

2009f3c_img070.jpg団長席で、泉水選手のフライトを見守る土橋選手。

 

 

 

 

 

2009f3c_img071.jpg所変われば集中のスタイルも色々ですね。

 

 

 

 

 

2009f3c_img046.jpgTeamJRで使用しているレンタカー。

偶然にもナンバーにJRの文字が・・・。

 

 

 

 

 

大会予備日のレポート。

 

本日は、予備日となり大会は休日。

決勝に残った選手たちは、朝から練習会場へ出発。晴天で気温が高く、昨日以上に風が 強い一日でした。

 

伊藤選手は、9時に練習場に着き、強風の中練習をスタート。その後、10時過ぎにスコット選手が合流。大会期間中の練習場はスコット選手と同じであったが、お互いにCパターンを見るのは なかなか無かった。

スコット選手は、これまでのフライトスタイル同様に、エンジンパワーを最大限に引き出したハイスピードでダイナミックな動演技。

伊藤選手はエンジン機と電動機を使い分け、フライトを重ねていた。決勝はどちらで戦うのか?

両者とも強風の中、徐々に完成度が上がってきてます。

AMA会場では、日本チーム、アメリカチーム、 Graber選手、Lucchi選手等が練習。

カーティス選手は、本番さながらの様子で練習。強風の中、静、動演技とも順調な仕上がりの様子。

 

決勝ラウンドは、明日、午前と午後で2ラウンドを行う。明後日に3ラウンド目を行う予定。

予選ラウンドで1000点を獲得している伊藤選手は、明日のラウンドで2000点を獲得すれば、最終ラウンドを待たずに、前人未到の3連覇を達成する。

明日からの3ラウンド、どのようなドラマが待っているのでしょうか?

選手の皆さんすばらしいフライトを期待しています。

Report by S.Kunii / JR

  

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各国のJRパイロットをご紹介。

 

United Kingdom

2009f3c_uk_steve.jpgSteve Roberts (Age26)

 

シルフィード90使用
(ASGローターヘッド仕様)

 

 

 

各国のJRパイロットをご紹介。

 

South Afrirca

2009f3c_sa_rudolf.jpgRudolf du Toit (Age26)・・・プロポを持っている方

 

シルフィード90使用

 

 

 

2009f3c_sa_arney.jpgArney Sieling (Age18)・・・プロポを持っている方

 

エアスキッパー90(K&S電動仕様)使用

 

 

 

 

各国のJRパイロットをご紹介。

 

Norway 

2009f3c_nor_lars.jpgLars Aage Olsen (Age38)・・・ヘリを持っている方

 シルフィード90使用

 

  

 

 

2009f3c_nor_einar.jpgEinar Bergseth (Age38)・・・ヘリを持っている方

 シルフィード90使用

 

 

 

 

2009f3c_nor_jon.jpgJon Roger Thomassen (Age35)・・・ヘリを持っている方

 Vibe90SG(輸出モデル)使用 

 

 

  

 

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予選ラウンド4日目のレポート。

 

予選ラウンド最終日です。

今日は朝から非常に強い風が一日中背中から吹いており、各選手とも非常に苦戦していた様子。このラウンドを終えた時点で、決勝進出15名と、団体優勝が決まります。

 

グループ1】

悪条件のなか、アメリカのWayne Mann選手(機体:Kyosho)が232点をマーク。

スコット選手は、動演技時に風向きが逆になり、思うように点数を伸ばすことが出来ません。終盤、風は弱まらず強くなっている。

そんな中、カーティス選手の登場です。昨日のラウンドで思うようなフライトができなっかた為、非常にナーバスになっている様子。静演技では、多少風にあおられ上下はしているもの、確実にフラッグをキープ。動演技は、ミス無くまとめたが、昨日このラウンドで259.5点の伊藤選手には届かず、4ラウンドも伊藤選手が1000点獲得。

 

グループ2】

日本チームの泉水選手、土橋選手、橋本選手がフライト。時折突風が吹く中、うまくまとめていましたが思うように点数が伸びません。グループ1の飛行場より、風が強い様な・・・。

午後1時過ぎに、伊藤選手の出番です。このラウンドはエンジン機を使用。静演技では、さすがに苦労している様子。しかし、動演技では、横風を感じさせず、奥行きのズレがないフライトを行い、226点をマーク。

終盤にEnnio Graber選手(機体:Hirobo)のフライト。これまでのラウンドで高得点をマークしている選手だけあり、ミス無くまとめ223点をマーク。

昨日このラウンドで244.5点をマークしているスコット選手には届かず、3ラウンドはスコット選手が1000点獲得。

 

そして、予選1、2、3、4ラウンドのすべてが成立し、決勝進出15名が決まりました。

 

団体優勝はアメリカチーム

  1. アメリカ
  2. 日本
  3. オーストリア

 

明日は予備日。審査員、役員の方々の観光になり、大会は一時お休みです。

決勝に残った選手は、もちろんCパターンの練習です。

 

決勝進出者(敬省略)

  1. 伊藤 JRプロポ、ヘリ
  2. Curtis Youngblood (USA) JRプロポ
  3. Scott Gray (CAN) JRプロポ、ヘリ
  4. Ennio Graber (SUI)
  5. 土橋
  6. 橋本
  7. Stefano Lucchi (ITA)
  8. Wayne Mann (USA)
  9. 泉水
  10. Bernhard Egger (AUT)
  11. Wolfgang Worgas(AUT)
  12. Dwight Shilling (USA)
  13. Uwe Kiesewetter (GER)
  14. Steve Roberts (GBR) JRプロポ、ヘリ
  15. Mark Christy (GBR)

 Report by S.Kunii / JR

 
関連サイト

Academy of Model Aeronautics - 2009 F3C World Championships(公式サイト)

2009年F3C世界選手権競技会 日本チーム応援&情報サイト メインページ(F3C JAPAN)

2009F3C世界選手権レポートブログ(HIROBO)

 

 

予選ラウンド4日目の速報です。

 

 ◎予選3ラウンド結果 → 公式サイト【Round 3, Schedule A

  1. Scott Gray      CAN      244.5      1000
  2. Curtis Youngblood     USA     234.5     959.1002
  3. Bernhard Egger     AUT     230     940.6953

  ◎予選4ラウンド結果 → 公式サイト【Round 4, Schedule A

  1. Hiroki Ito             259.5      1000
  2. Ennio Graber     SUI     251.5     969.1714
  3. Yukihiro Dobashi     JPN     243     936.4162

 ※公式サイトより抜粋。
 Academy of Model Aeronautics - 2009 F3C World Championships

 

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予選ラウンド3日目のレポート。

 

気温は昨日と比べるとやや低く、風も穏やかだが、右風、左風どちら共いえない状況。多くの選手が上空へ行く際に迷っている様子。

 

【グループ1】

トップバッターはカーティス選手。静演技で、機体の揺れが目立ち、これまでのフライトと比べると本人も納得していない様子。このラウンドでは、244.5をマークしたスコット選手が暫定のトップ。徐々にペースをつかみ始めたスコット選手、明日以降の躍進が楽しみです。

 

【グループ2】

トップバッターは、Stefano Lucchi選手(機体:Hirobo)。今大会非常に調子が良い様で、このラウンドでも高得点をマークしました。その後、今大会で注目を浴びているEnnio Graber選手(機体:Hirobo)が251.5をマーク。初日の伊藤選手のスコアを1点オーバー。

このフライトを見ていた伊藤選手、表情が変わり即座に練習場へ。
午後3時前、伊藤選手の登場です。
これまでの2ラウンドは、エンジン機で戦っていたが、3ラウンドは電動機を使用。

ほぼ右風順風の中でのフライト。静演技では、平均点が9点にも及ぶ演技を行い、動演技では、ロールで10点を付けたジャッチがいる程、完璧な演技を行い、259.5をマーク。このラウンド暫定のトップ。

 

 

いよいよ明日で、予選ラウンドが終了。

チーム優勝がかかっている日本チームの土橋選手、橋本選手、泉水選手と徐々に調子を上げてますので期待できます。

 

予選ラウンドの上位15名が決勝進出になります。

伊藤、スコット選手に続き、多くのチームJRパイロットの躍進を期待します。

 

選手の皆さん、頑張ってください。

Report by S.Kunii / JR

 

2009f3c_img064.jpg演技前に集中するカーティス選手。

 

 

 

 

 

2009f3c_img065.jpg電動機で挑んだ伊藤選手。

 

 

  

 

 

2009f3c_img066.jpg伊藤選手の練習風景。
(日傘は伊藤母。今日もおにぎり有難うございました。)

 

 

 

 

公式サイト 予選ラウンド3集計

公式サイト 予選ラウンド4集計

公式サイトTOP


F3C JAPAN」 のサイトに、個人/団体の成績表が公開されています。 公式サイトより分かりやすいかもしれませんので、ぜひご覧ください。(右メニューの順位集計のところ)

2009年F3C世界選手権競技会 日本チーム応援&情報サイト メインページ

 

 

各国のJRパイロットをご紹介。

 

2009f3c_img059.jpgAustria

Andreas Kals  (Age28)

シルフィード90(電動仕様)
 

  

 

2009f3c_img060.jpgCyprus

Alexis Kestas (Age34)

シルフィード90

  


 

2009f3c_img061.jpgIsrael

Chen Zarfati (Age20)

シルフィード90(電動仕様)

 

 

 

2009f3c_img062.jpgItary

Alessandrom Del-Lungo (Age50)

シルフィード90(電動仕様)

 
 

 

2009f3c_img063.jpgSweden

Anders Sandberg (Age37)

シルフィード90

 

 

 

※説明を忘れてましたが、写真をクリックすると拡大表示されます。

 

予選ラウンド2日目のレポート。

今日も、昨日と同じような晴天微風で始まったラウンドでしたが、徐々にAMA飛行場特有の横風が吹き始めました。

本日のラウンドが終了した時点で、1ラウンド、2ラウンドの結果が決まります。

フライトグループ2の日本トップバッターは、伊藤選手です。このラウンドで、昨日のカーティス選手を0.5点上回る243.5をマークし1ラウンド1000点獲得。

フライトグループ1では、昨日高得点をマークしているカーティス選手、スコット選手が伊藤選手の250.5に及ばず、2ラウンドでも1000点獲得。

伊藤選手に続き、カーティス選手、スコット選手とチームJR勢が上位に位置しています。今大会は、非常にレベルの高い戦いを選手たちは行っています。まだまだ、ラウンドは始まったばかりですので、今後のラウンドに注目です。

Report by S.Kunii / JR

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予選ラウンド2日目が終了し、予選1ラウンドと2ラウンドの成績が公開されました。

 

 ◎予選1ラウンド結果 → 公式サイト【Round 1, Schedule A

  1. Hiroki Ito      243.5      1000
  2. Curtis Youngblood     243     997.9466
  3. Scott Gray     239     981.5195

 ◎予選2ラウンド結果 → 公式サイト【Round 2, Schedule A

  1. Hiroki Ito      250.5      1000
  2. Ennio Graber     245     978.0439
  3. Curtis Youngblood     243     970.0599

 ※公式サイトより抜粋。

 

2ラウンドともにTeamJR伊藤選手が首位。さすがディフェンディングチャンプです。

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予選ラウンド1日目の続報。

予選ラウンドは、国別で二つのグループに分かれて2面で行います。これまでの天候にはない朝から一日中微風の条件で、各選手フライトを終えることが出来たようです。

【グループ1】
カーティス選手がトップ。今回は独自で設計を行ったRAVE90電動仕様で参加。静演技では確実にフラッグをキープし、上空では、電動パワーを的確にコントロールした、非常に正確な演技を行い、高得点をマーク。2位のスコット選手は、静演技のフラックキープが多少あまかったが、動演技ではエンジンパワーを最大限に引き出し、高速でダイナミックな演技を行い2位につけてます。

【グループ2】
日本チームと伊藤選手が属するグループです。土橋選手、橋本選手とフライトを終え、10番手に伊藤選手登場です。1ラウンド目は、エンジン機を選択。静演技では、テンポ良く確実にポイントを稼ぎ、動演技では機体の姿勢が見やすい、近場で正確な演技を行い高得点をマーク。2位のエニオ・グラバー選手も、確実にフラッグをキープし、電動らしさを出した静演技。動演技は、伊藤選手と同じようなフライトラインで行ってました。

明日の予選ラウンドのスコアにより、全選手の1000分率が決まります。

まだ1ラウンド目が終わったばかりですが、今大会は電動機の躍進が目立っています。

明日も選手の皆さん頑張ってください。

Report by S.Kunii / JR

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予選ラウンド1日目が終了しました。

公式サイトに得点が掲載されています。→【こちら

※2面進行のため、2日目の結果がでないと、予選1ラウンド/2ラウンドの順位は分かりません。

 

公式サイトでは、日々のニュースレターや得点が、随時公開されています。

 

練習日で一緒になったJRパイロット達。

▼イギリスチーム
 スティーブロバーツ選手はASGローターヘッド仕様のシルフィード90で参戦。

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▼オーストリヤチーム
 アンドレスカルス選手はシルフィードの電動仕様で参戦。

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前回のポーランド大会で、カーティスヤングブラット選手を含め、僅かな人数だった電動が、非常に増えています。特にヨーロッパ勢は多いです。

Report by S.Kunii / JR

 

公式練習で一緒になった「キプロス」、「南アフリカ」代表のJRパイロット。

▼Arney  Sieling (18才/南アフリカ)
 機体はエアスキッパー90/ASGローターヘッド仕様の電動

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▼Rudolf  Dutoit の機体はシルフィード90

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▼キプロス代表のAlexis Kestas
 能登の世界選から、親交の深い選手です。JR前田助手からよくアドバイスを受けてます。

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Report by S.Kunii / JR

 

公式練習日。

朝から雲行きが怪しく、いつ降り出してもおかしくない天気です。相変わらず、横風が強く、気温が低く感じます。

定刻通り、キプロスの選手の練習が終わり、日本チームの出番です。やはり、日本チームのフライトを見ようと各国の選手、偵察部隊が集まって来ました。

橋本、土橋選手は上空飛行をメインに、泉水、伊藤選手は、Aパターンを通しで練習されてました。思っていたより風が強く感じたようでしたが、周りからは拍手が沸いていました。

17時からのマネージャーミーティングで、明日からの出場順と注意点の発表がありました。

日本チームのトップは、2番目に土橋選手(9時12分)、その後、6番目に橋本選手(10時15分)、10番目に伊藤選手(11時03分)、24番目に泉水選手(15時18分)と、午前中に集中してます。

選手の皆さん、明日から頑張ってください。

  

▼伊藤選手(公式練習は、エンジン機を使用)

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▼橋本選手(騒音測定中のピルエット)

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▼泉水選手(助手の神谷さんが回転数チェック)

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▼土橋選手(半袖寒くないのかな・・・・・)

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 Report by S.Kunii / JR

 

 

現地時間8月3日。。。機体検査とオープニングセレモニーが行われました。明日は公式練習日です。

 

▼機体検査の様子

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▼日本選手団の集合写真

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▼練習場とスコット選手

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▼開会式前にサッカーで和む土橋選手と伊藤選手。

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▼開会式

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▼バンケットのチケットと食事?

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 ▼バンケットで各国の撮影に応える伊藤選手

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明日(現地時間の8月3日)、いよいよ開会式となります。

伊藤選手を含めたJRスタッフは、7月30日に日本を出発し、すでに現地での練習・調整を行っています。助手は前大会に続き前田善一(TeamJR)が勤めます。
 

▼日本選手団と合流し、会食中のスナップ。

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▼伊藤選手は強風のなか静演技を重点に練習。

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▼練習会場に合流したTeamJRのスコットグレイ選手(カナダ代表)。普段はチームメイトですが、さすがに競技会ではライバルです。機体はシルフィード(先日のUSナショナルで優勝した機体にASGローターヘッドを装着)。ボディーのスーパーグレイシーはNEWカラー。独特の、プロポスタンドを使用し、ハイスピードでダイナミックな演技をします。前大会、前々大会の1位と2位が練習してますので、お互いに刺激しあってハイレベルな仕上がりになっています。

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▼宿泊先のホテル

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▼出発前の様子

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2009.F3C世界選手権 開催

2009F3C世界選手権が、インディアナ州マンシー(アメリカ)で開催されます。

日本チームは橋本選手(HIROBO)、土橋選手(FUTABA)、泉水選手(FUNTECH)が、団体・個人のタイトル目指して参戦します。そして前回覇者の伊藤寛規(TeamJR)が個人タイトル(3連覇)をかけて挑みます。


※前回のチャンピオンはFAI枠より参戦のため、国の代表選手には含まれない。(団体戦の成績には影響されません)


F3Cは、FAI(国際航空連盟)のカテゴリーで、フライトパターンの正確さを競うラジオコントロール・ヘリコプターの最高峰に位置する競技会です。世界各国の代表が集まり、世界王者を決める世界選手権が2年に1回行われます。また1年に1回、国内チャンピオンを決める日本選手権が行われています。


現チャンプの伊藤寛規(TeamJR)は、2005年度のスペイン大会で初出場し見事優勝(参加28カ国)。続く2007年度ポーランド大会で2連覇を達成(参加29カ国)。そして本大会もディフェンディング・チャンピオンとしてFAI枠より参戦・・・3連覇に挑みます。ご声援よろしくお願いいたします。

 

選手権の情報は下記サイトからも配信されています。

F3C JAPAN 日本選手団情報

HIROBO世界選手権レポート

VJ Products ブログ

 

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▲写真は2007年ポーランド大会の表彰式
1位 伊藤寛規(TeamJR) 2位スコットグレイ(TeamJR) 3位カーティスヤングブラッド(TeamJR)

 

 

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