2011年8月アーカイブ

F3C世界選手権で4連覇を達成した伊藤寛規選手が使用していたメインローターを
発売する予定で進めています。もうしばらくお待ちください。

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F3C日本チーム(JR組)帰国

TeamJRの選手団は、セントレア空港に無事到着しました。

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当社、社長も出迎えに。

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このメンバーでは最後の記念撮影。お疲れのところ、ありがとうございました。

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別便の日本チームメンバーも無事に帰国されたようです。
長旅、お疲れ様でした。

 

ですが、、、

日本チームの皆さんは、
今週末(9月4日)群馬県尾島市で開催される「RCAヘリフェスタ」で、
報告フライトを行う予定です。休む時間がありませんね。

 

 

RCヘリフェスタ2011in尾島/フリースタイル日本グランプリ2011
日時: 2011年9月4日(日)
入場料:無料
会場:尾島スカイポート(群馬県尾島町)
主催:モデルRCヘリコプター協会

※9月3日(土)は、グランプリ出場認定試験および予選ラウンドのみ。
※震災支援チャリテイオークションも予定されています。

詳しくはMRHA公式サイトまで

 

F3C世界選手権2011終了

イタリアで開催されたF3C世界選手権が終了しました。日本チームが上位独占!

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個人成績:

1位 伊藤選手(TeamJR)
2位 橋本選手
3位 野々垣選手(TeamJR)
4位 澤村選手

団体成績:
1位 日本
2位 イタリア
3位 アメリカ

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TeamJR 伊藤寛規が4連覇達成です!
しかも予選からの全ラウンドで最高点をマーク。

さらに、TeamJR 野々垣選手も3位入賞!
世界選手権デビューながらも見事表彰台へ。

もちろん日本チームが団体優勝!
最強の日本チームでした!!!

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選手、助手、サポートの皆さん、お疲れ様でした。

またジャッジ、運営側の皆さんも、お疲れ様でした。

そしてTeamJRを応援してくださったファンの皆さん、ありがとうございました。

 

関連URL

F3Cニュース(JRブログ)

世界選手権に出場したTeamJRパイロット(その1)

世界選手権に出場したTeamJRパイロット(その2)

 

2011世界選手権レポート10

表彰式とバンケットの写真です。

 

▼チャンピオン伊藤寛規によるウィニングフライトを披露。

 

▼イタリアチームから祝福の胴上げ?向かった先にはプールが・・・。

 

▼バンケット

日本選手の皆さんは、明日の午前中に、各地に到着予定です。

 

2011世界選手権レポート9

ファイナル(決勝3ラウンド)のレポートです。

伊藤君は、すでに優勝は決まっていたが、最終フライトも全力のフライト。
合計7ラウンドをすべて1000点獲得のパーフェクト優勝。
3位には、初出場の野々垣選手が表彰台を獲得。決勝ラウンドでの巻き返しは凄かった。

決勝に残った5名のJRパイロットです。

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決勝3ラウンド

2位、3位の表彰台の獲得が熾烈になる中、徐々に風が吹き出し、
日本の野々垣選手、橋本選手、澤村選手は、背風の爆風の中の演技。

でも、さすが日本の代表選手。
他国の選手と比べても風への対応が優れており、悪条件でも、最高の飛びを見せて頂きました。
結果、1位から4位を日本チームが独占。
激しい表彰台争いは、決勝の2ラウンド目がキーポイントになった大会でした。

最強のメンバーで望んだ今大会。これまで、成し得られなかった表彰台独占。
応援していただきました、日本の皆様、関係者の方々ありがとうございます。
今週末の、MRHAフェスタでは日本チームの報告フライトを予定しております。
選手たちに労いの言葉を掛けて上げてくだい。

選手、助手もお疲れ様でした。帰国しても、1ヶ月後には日本選手権があります。
気の休む間もありませんが、一味違う、イタリアでの飛びを期待しております。

Report by S.Kunii

 

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最終順位(得点は決勝ラウンドのジャッジ素点1R|2R|3R)

1 HIROKI ITO JPN/Def | 504,5 | 519,5 | 512,0 |
2 HASHIMOTO MANABU JPN | 476,5 | 490,0 | 372,0 |
3 NONOGAKY TAKASHI JPN | 475,5 | 474,5 | 387,5 |
4 SAWAMURA YASUICHI JPN | 460,5 | 468,0 | 420,5 |
5 YOUNGBLOOD CURTIS USA | 459,0 | 467,0 | 339,5 |
6 GRABER ENNIO SUI |454,0 | 475,5 | 408,0 |
7 GRAY SCOTT CAN | 457,0 | 466,5 | 419,0 |
8 HOLMSTROM ARI FIN | 452,5 | 466,5 | 441,0 |
9 LUCCHI STEFANO ITA | 454,0 | 458,0 | 422,0 |
10 Choi Won Ho KOR | 445,0 | 465,0 | 352,0 |
11 LIVI FABIO ITA | 453,5 | 442,0 | 426,5 |
12 EGGER BERNHARD AUT | 415,0 | 451,5 | 316,5 |
13 DEL LUNGO ALESSANDRO ITA | 406,5 | 443,0 | 410,5 |
14 WACHSMUTH STEFAN GER | 415,5 | 412,0 | 360,5 |
15 MANN WAYNE USA | 400,0 | 411,0 | 380,0 |

詳しくは下記サイトでご覧いただけます。

 


Gallery

決勝ラウンド

決勝ラウンドが終了しました。

猛暑の中、熱戦を繰り広げた選手の皆さん、お疲れ様でした。

TeamJR 伊藤寛規選手は脅威の4連覇を達成。
しかも全ラウンドTOPのパーフェクトWINを成し遂げました。

3位には野々垣選手が初出場ながら、決勝ラウンドで快進のフライトを行い
見事、表彰台に上がりました。

さらには、2位に橋本選手、4位に澤村選手と続き、日本チームが上位を独占!
もちろん、団体成績も日本が優勝しました。

 

表彰式で、日本の国旗が3本掲げられた光景は、とても感動的でした。
なでしこジャパンほど影響力はないかもしれませんが、今回の日本選手の活躍を、
少しでも、東北、日本に、勇気や元気を分け与えることができたらなら
業界の一メーカーとして、選手達を、とても誇りに思います。

 

詳しい成績は、公式サイトまたはF3C-JAPANのページをご覧ください。

 

各メーカー、各選手でも、レポートが掲載されています。

 

 

下記は、公式サイトで掲載されているニュースレターです。
日本チームの活躍が、大きく取り上げれていましたのでご紹介します。

オリジナル版(PDF)はこちらから
※公式サイトにリンクします。 

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2011WC 伊藤寛規4連覇確定!

決勝ラウンド1日目、2ラウンドが行われ、

TeamJR、三連覇中の伊藤寛規選手が、2ラウンドとも最高点をマークし、

明日の3ラウンドを待たずに、優勝が確定しました。

 

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詳しい情報は下記サイトでチェック!

F3C Japna 日本チーム応援団本部

公式サイト(Results)ページ

野々垣選手のブログはこちら

 

8月21日(日)に開催された3DX-J検定会(主催:日本3DX協議会)での
右田涼選手によるデモフライトの動画をご紹介します。

  • エアスキッパーE8-FBL(フライバーレス仕様)
  • DMSSテレメトリープロポ XG8

 

 

日本3DX協議会 公式サイト
https://sites.google.com/site/3dxjapan/

2011WC サポート選手紹介2

#37 Roberts Steve (GBR) *SYE12

 

#42 Nonogaky Takashi (JPN) *SYE12

 

#47 Thoamassen Jon Roger (NOR) *Vibe90SG

 

#48 Olsen Lars Aage (NOR) *SYE12

 

#49 Bergseth Einar (NOR) *SYE12

 

#53 Sieling Arney (RSA) *SYE12

 

#59 Ojanguren Maren Daniel (ESP) *Sylphide90

 

#61 Ericson John (SWE) *SYE12

 

#63 Emmeneger Hans (SUI) *SYE12

 

#65 Emmenegger Marc (SUI) *SYE12

 

#66 Tirawat Niwat (THA) *Sylphide90

2011WC サポート選手紹介1

予選ラウンドに出場したJRパイロットをご紹介します。

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#1 Hiroki Ito (JPN/Def) *SYE12

 

#2 Del Lungo Alessandro (ITA) *SYE12

 

#7 Kals Andreas (AUT) *SYE12


#12 Scott Gray (CAN) *Sylphide90

 

#15 Shuai Feng (CHN) *SYE12

 

#20 Alexis Kestas (CYP) *SYE12

 

#22 Jorgensen Soren (DEN) *SYE12

 

#30 Poyet Arnaud (FRA) *SYE12

 

#32 Kiesewetter Uwe (GER) *SYE12

 

#33 Wachsmuth Stefan (GER) *SYE12

 

#35 Mayo Roger (GBR) *Vibe90SG

ユーザー様の強いご要望により、スーパーボイジャーE対応のFBL(フライバーレス)ローターヘッドが近日発売になります。発売までもうしばらくお待ちください。

品名: FBLローターヘッドSV
価格: 15,750円(税抜15,000円)
品番: 84041

適応機種:
スーパーボイジャーE(3セル)
スーパーボイジャーE(4セル)
スーパーボイジャーE(6セル)

※3軸ジャイロ(TAGS01等)が別途必要です。

 


 

サーボ・受信機用の電源について

スーパーボイジャーE用純正アンプ 、NHA-70-SBのBEC(サーボ・受信機用の電源)容量は3アンペアです。下記推奨サーボでご使用になる場合、純正アンプのBEC容量に問題ありません。しかし、90・50クラスの推奨サーボや、その他のハイスペックデジタルサーボを搭載される場合は、BEC容量を超えてしまう可能性が非常に高くなります。この為、消費電力の多いサーボは本来は使用できません。スーパーボイジャーEでこれらのサーボを使用する場合は、受信機とサーボ用にNi-CdバッテリーまたはNi-MHバッテリー(4.8V)の別電源を搭載する必要があります。 

 

推奨ミニサーボ

【スワッシュ向け】

  • DS3401
  • DS3405
  • MP30S ミニサーボ
  • MP30T ミニサーボ

【ラダー向け】

  • MP30G ミニサーボ
  • DS3500G ジャイロ専用サーボ

※90・50クラスの推奨サーボや、その他のハイスペックデジタルサーボを搭載される場合は、必ず別電源を搭載してください。受信器・サーボ用バッテリーはフライト前には必ず満充電してください。また常にバッテリー容量に注意し、必要に応じて充電してください。

 

2011世界選手権レポート8

予選ラウンドが終了しました。日本人は全員決勝進出です。

 

予選ラウンド4日目

今日は朝から昼ごろまで風が強く感じられ、午前中組は思うように得点が伸びません。
午後からは、終始安定した条件になりました。日本チームは、伊藤選手からのスタートです。

伊藤選手:
予選ラウンドパーフェクトに大手。しかし、条件は今までになく風が強く感じられる中、演技がスタート。結果、静演技では26点を超え、ロールでは、27点が付くほどの演技を行い、風の条件ではパーフェクトとも言えるフライト。全ラウンド1000点獲得に向け、決勝に望みます。

野々垣選手:
風の中、非常に上下動が少なく安定したフライト。上空飛行では、これまでの飛行コースより低めでの演技位置に変更した様子。終始攻めのフライトが続きます。セミサークルの演技で、ラダーレートの変化が減点されたのか、思うように点数が伸びません。しかし、これまでの彼のフライトを見る限り、決勝パターンに大きな期待が出来そうです。

橋本選手:
ここに来てようやく条件に恵まれ演技スタート。ホバMの離陸から雰囲気は出ています。ベテランならではの安心したフライトが続き、少ないチャンスをものにする集中力は凄い。決勝に向けていよいよエンジン全開です。

澤村選手:
日本チームの中で今回最も安定している選手です。このラウンド最終フライト。最高の条件の中演技スタート。静演技でのホバリングの止まりが一段と良く、伊藤選手に詰め寄るフライトを披露。 結果250点オーバーと高得点をマーク。最高のモチベーションで決勝を迎えるのでは。期待しましょう。
 


これで、予選ラウンドが終了しました。
当然ですが、日本選手は全員予選通過です。明日は予備日のため大会は休み。
各選手たちは、決勝に向けての準備に入ります。

Report by S.Kunii
 

 

予選ラウンドの順位(得点はジャッジ素点1R|2R|3R|4R)

1 Hiroki Ito (WC) 258.5|249.5|257.5|244.0
2 Yasuichi Sawamura (Japan) 246.5|235.0|251.5|237.5
3 Manabu Hashimoto (Japan) 242.5|232.5|246.5|236.5
4 Curtis Youngblood (United States) |240.5|238.5|245.0|231.0
5 Ari Holmstrom (Finland) 234.5|233.0|237.5|236.5
6 Scott Gray (Canada) 241.0|237.0|242.0|219.5
7 Ennio Graber (Switzerland) 236.0|232.0|227.5|238.5
8 Takashi Nonogaky (Japan) 234.5|234.5|224.5|235.0
9 Livi Fabio (Italy) 212.0|238.5|224.5|238.5
10 Lucchi Stefano (Italy) 227.0|239.0|217.0|234.0
11 Choi Won Ho (South Korea) 222.0|217.0|245.0|233.0
12 Wayne Mann (United States) 230.0|230.0|222.0|230.0
13 Stefan Wachsmuth (Germany) 223.0|220.0|233.0|232.0
14 Del Lungo Alessandro (Italy) 206.0|226.5|224.0|221.0
15 Egger Bernhard (Austria) 231.0|223.5|229.5|212.0

詳しくは下記サイトでご覧いただけます。

 

 

Gallery

予選ラウンド4日目

2011世界選手権レポート7

予選ラウンド3日目が終了しました。

 

今日からフライト面のチェンジです。フライトエリアA面・B面を終えた感じでは、
比較的「A面側」が風の状態が良いのか各選手非常に良く飛んでおり、点数が伸びてます。
反対に「B面側」は、強風ではないが安定しない風が吹いていました。

 

伊藤選手は、風が渦巻いている条件下でも、まったく風を感じさせない止まり。
上空は背風の中、奥行きのずれもなく安定したフライトが続きます。
本人は納得の飛びではなく、明日の予選最終ラウンドに向け気合十分。

野々垣選手は、ホバMでフラッグキープが甘かったが、残りの静演技は、
位置・高さ・スピード共に良く25点オーバー。
上空演技でのコブラロールの抜けでフレームオーバーになり減点されたのが、悔やまれる。
それ以外は納得の飛び。

スコット選手(カナダ代表)は、上位選手の中では唯一のエンジン機。
プループ1では、カーティス(USA)、Choi Won Ho(KOR)に続き、3番目の高得点。
総合でも3位につけています。

実力派の選手たちが徐々に調子を上げてきています。

 

明日で予選ラウンドが終了。上位15名が決勝進出になります。
日本選手の決勝進出は間違いないでしょう。

団体成績は、従来予選ラウンドの得点合計で決めていたのですが、
最終(決勝終了時点)の個人順位の合計とルールが変更になっています。
ですので、団体成績も最終日まで分かりません。

Report by S.Kunii

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現時点の順位(得点はジャッジ素点1R|2R|3R|4R)

1 Hiroki Ito (WC) 258.5|249.5|***|244.0
2 Curtis Youngblood (United States) |240.5|238.5|245.0|***
3 Scott Gray (Canada) 241.0|237.0|242.0|***
4 Yasuichi Sawamura (Japan) 246.5|235.0|***|237.5
5 Manabu Hashimoto (Japan) 242.5|232.5|***|236.5
6 Ennio Graber (Switzerland) 236.0|232.0|***|238.5
7 Ari Holmstrom (Finland) 234.5|233.0|237.5|***
8 Takashi Nonogaky (Japan) 234.5|234.5|***|235.0
9 Choi Won Ho (South Korea) 222.0|217.0|245.0|***
10 Lucchi Stefano (Italy) 227.0|239.0|217.0|***
11 Wayne Mann (United States) 230.0|230.0|222.0|***
12 Stefan Wachsmuth (Germany) 223.0|220.0|233.0|***
13 Livi Fabio (Italy) 212.0|238.5|224.5|***
14 Egger Bernhard (Austria) 231.0|223.5|***|212.0
15 Dominik Haegele (Germany) 227.5|219.5|211.5|***

詳しくは下記サイトでご覧いただけます。

 

 

Gallery

予選ラウンド3日目

2011世界選手権レポート6

予選ラウンド2日目が終了しました。 

天候は晴れ、連日の猛暑。
ディフェンディングチャンプの伊藤寛規選手は、この日、250点オーバーを目標にラウンドに挑む。
昨日にも増して、張り付いた静演技、レールに乗った様な上空。
258点を獲得。平均点が8.5を超えてます。
観客からは大きな拍手。得点が表示された瞬間アンビリーバボーの声が。

Report by S.Kunii

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予選2ラウンド終了時点の順位

1 Hiroki Ito (WC)---241.0|249.5
2 Lucchi Stefano (Italy)---227.0|239.0
3 Curtis Youngblood (United States) 240.5|238.5
3 Livi Fabio (Italy)---212.0|238.5
5 Yasuichi Sawamura (Japan)---246.5|235.0
6 Scott Gray (Canada)---241.0|237.0
7 Takashi Nonogaky (Japan)---234.5|234.5
8 Manabu Hashimoto (Japan)---242.5|232.5
9 Ari Holmstrom (Finland)---234.5|233.0
10 Ennio Graber (Switzerland)---236.0|232.0|

上記はジャッジ素点を記載しています。(1R|2R)

各ラウンドの成績は、グループごとに、そのラウンドでの最高素点を1000点に換算し、これを元に全選手のジャッジ素点を比率で換算して順位が決められます。従って、同じジャッジ素点でも、所属するグループによって、ラウンドスコアが異なってきます。

予選ラウンド1-4のうち一番低いラウンド得点を切り捨てた3ラウンド分の合計得点が個人の予選ラウンド成績となり、この得点の上位15人が決勝に出場できます。

 

詳しくは下記サイトでご覧いただけます。

 

 

Gallery

 予選ラウンド2日目

2011世界選手権レポート5

Gallery

公式練習日、開会式、予選ランド1日目

 

▼昨日までの現地レポートです。

18日
受付を終え、審査員、チームマネージャーミーティング。
公式ジャッジの田屋さんも現地入り。

19日
機体検査。
日本チーム4名は無事に機体検査をパス。
イタリア入りしてから、連日猛暑でしたが
今日は風が一日中強く、日陰はすごし易かったです。
選手たちも、徐々に現地の時間、気候、道のりにも慣れ始め、
本格的な練習がスタートしました。

20日 
公式練習。
各国の選手が集まり、チームジャパンの飛びを視察。
橋本、澤村選手は、入念に上空のコースをチェック。
野々垣選手は、本番さながらの気合の入った練習。
伊藤選手は、テンポを上げた演技で旗位置、コースをチェック。

開会式。
市長さんがフェラーリに乗って登場するなど、本場のモータースポーツの国。
参加25カ国、69名の選手が一同に集結。

 

Report by S.Kunii

2011世界選手権レポート4

予選1ラウンド目が終了しました。

 

Round1の結果(順位は暫定)

1 Scott Gray (Canada)----- 241.0
1 Hiroki Ito (W/C)----- 249.5
3 Curtis Youngblood (United States)----- 240.5
4 Ari Holmstrom (Finland)----- 234.5
5 Wayne Mann (United States)----- 230.0
6 Dominik Haegele (Germany)----- 227.5
7 Lucchi Stefano (Italy)----- 227.0
8 Yasuichi Sawamura (Japan)----- 235.0
9 Takashi Nonogaky (Japan)----- 234.5
10 Manabu Hashimoto (Japan)----- 232.5

 

詳しくは下記サイトでご覧いただけます。

 

 

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▼予選1ラウンド目レポート

連日猛暑のなか、日本チームは午後からのスタート。
予選ラウンドは、グループ1、グループ2に別れます。

 【グループ1】 アメリカ、カナダ、ドイツなど
 【グループ2】 日本、スイス、オーストリアなど

今回の予選の出場順を見ると、固まったブロックの中(3時間程)で有名選手が並んでます。
ギャラリーは非常に見やすいのではないでしょうか。

 

日本人トップバッターは橋本選手。
ホバMの途中で予期せぬ突風を受け、乱れたが冷静に対処。
その後上空では、ソフトで正確な演技を披露。

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2番手澤村選手。
世界選手権初のフライト。
初参加とは思えない堂々としたフライト。
風が乱れる中、硬さのある静演技を披露。
上空は、練習中に気になっていた奥行きのズレも修正され、納得のフライト。

 

3番手伊藤選手
緊張した様子もなく、非常にリラックスした雰囲気。
注目の中、離陸スタート。2メートルで張り付いたかの様な完璧な離陸。
若干フラッグキープは甘かったが、リズムある演技を披露。
上空演技では正確な図形を描き、本日の最高点をマーク。

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4番手野々垣選手。
出番が、夕方の5時。2グループの最終フライヤー。
普段であれば、練習を終える時間。
集中力をあわせるのが難しいが、澤村選手同様、初参加とは思えない堂々としたフライトを披露。
終始、攻めの演技でまずまずのフライト。 

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各選手、 1ラウンドを消化し、現地の風にも慣れてきた様子です。

がんばれ日本!

 

Report by S.Kunii

今週末開催の四国地区JRヘリコプター大会のエントリー受付は終了しました。
たくさんのエントリーをいただき、ありがとうございました。

会場: ホワイトバード専用飛行場(徳島県)

近郊の方は是非ご参加ください。
見学は無料です。

大会の詳細は、JRヘリ大会ページでご確認ください。


2011年度 四国地区大会の集合写真

2011世界選手権レポート3

現在、日本チームは、現地の飛行場にて練習中です。

今後の予定は(現地時間)

8月19日機体検査、8月20日 公式練習、開会式、

8月21日から予選ラウンドが開始されます。

 

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今回、掲載させていただいた写真は、下記サイトからお借りしました。

F3C Japan(私設)

YasuoneコプターBlog (澤村選手)

のののブログ (野々垣選手)

ブラックプロダクツ

HIROBO Fan Blog

公式サイト (英語)

 

今年の世界選手権では、

各メーカー、各選手がブログなどで情報が配信されていますので

見比べてみるのも楽しいと思います。 

 

下記地区の申し込みを開始しました。

8月28日(日) 四国地区

9月11日(日) 東北地区

大会申し込みはこちらのページから。
http://www.jrpropo.co.jp/jpn/contest/2011/heli/

 

各地区、新製品のデモや体験フライトを開催します。
見学自由(もちろん無料)ですので、
大会にエントリーされない方も、ぜひ足をお運びください。

 

【大会エントリーを考えられてる方へ】

これまで、プロポまたはヘリコプターがJR製でなければ
出場することが出来ませんでしたが、
初級、中級クラスに限って、メーカーの制限をなくしました。

上級、F3Cクラスは、これまで通り、どちらかがJR製品に限ります。
(各地区ともに参加人数が多いため、ご了承ください)

 

参加資格

  • ラジコンに適応した保険加入者であること。
     (推奨:ラジコン操縦士登録および模型飛行士登録)
  • 周波数が40M、72M、2.4GHzであること。
  • プロポにRCK標準規格適合証明シールの貼付があること。
  • プロポ又はヘリコプターのどちらかがJR製であること。(上級/F3Cクラス)
     ※初級/中級クラスはメーカー不問

 

大会に出場するのは、敷居が高いと思われている方は、
ぜひ一度、JR大会を見学に来てみてください。
 

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終了した各地区の大会模様は、下記URLよりご覧いただけます。
(ギャラリーは各地区ページの一番下にあります)

中国地区(6/4)

北海道地区(6/25)

関西地区(7/3)

南関東地区(7/17)

北陸地区(7/31)

 

EXFC2011レポート

JRサポートフライヤーIdo Segev選手が、チェコ(Model City Znojmo)で開催されたEXFC2011(飛行機アクロ)の大会で優勝しました。 おめでとうございます。

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セッティングデータ

  • Radio: JR 12X
  • RX: RD1221
  • Servos:JR  DS6311HV
  • MetchBox HV JR
  • Aircraft : Krill Aircraft SU29 37% "IdoA1" scheme
  • Engine : Desert Aircraft DA150
  • Exhaust: JMB TR80
  • Powersystem: EMCOTEC RV2001
  • Batteries: EMCOTEC 4000 2S lipo
  • Servo arms: SECRAFT
  • Smoke System: Sullivan

 

公式サイト: http://exfc.eu/

F3D世界選手権2011終了

個人で佐藤義則選手が3位入賞。日本チームは9位と健闘しました。
おめでとうございます。
 
成績はこちらでご覧いただけます。(公式サイト)
 
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個人成績
1位 Chris Callow (AUS)
2位 Beau Murhy (AUS)
3位 Yoshinori Sato (JPN)
 
団体成績
1位 オースラリア
2位 オランダ
3位 フランス
5位 日本
 
 
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公式サイト:

RCヘリコプターの夏の祭典「RCヘリフェスタin尾島」が開催されます。

フリースタイル日本グランプリも同時開催。
国内トップフライヤーの3Dフライトの妙技を間近でご覧いただけます。

 

RCヘリフェスタ2011in尾島/フリースタイル日本グランプリ2011
日時: 2011年9月4日(日)
入場料:無料
会場:尾島スカイポート(群馬県尾島町)
主催:モデルRCヘリコプター協会

9月3日(土)は、グランプリ出場認定試験および予選ラウンドのみ。

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▼MRHAホームページより引用

RCヘリコプターのすべての分野で頂点に立つ有名フライヤーが、その技術の粋を披露するのがRCヘリフェスタです。F3C新スケジュールPの攻略法をトップ・フライヤーが公開します。MRHAのもう一つのメインイベント,3Dフライトの日本選手権とも言える「フリースタイル日本グランプリ」は、国際ルールを取り入れた新規定で同時開催、デモ飛行では見られない真剣勝負のフライト・テクニックが見られます。さらにスケール・ヘリやジェット・ヘリも登場レ華麗な飛行を披露します。そして,協賛メーカーよる話題の新製品デモ飛行,電動ヘリや大型産業用ヘリの飛行など…。1日ですべてのヘリコプター分野が楽しめます。また,地元の農産物なども購入できるなど,家族連れで楽しめるイベントです。

 

詳細/お問い合わせ モデルRCヘリコプター協会

2011世界選手権レポート2

名古屋出発便は、無事にイタリアに到着。約24時間の長旅でした。

伊藤、野々垣選手の機体も無事を確認できました。

明日からは、現地での練習開始です。
 

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Report by S.Kunii

F3C-TeamJR日本選手団出発

2011年度FAI-F3Cヘリコプター世界選手権に参加するため、

TeamJRの選手団は、中部国際空港(セントレア)よりイタリアに出発しました。

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  詳しくはこちら

2011世界選手権レポート1

TeamJRの選手団は、中部国際空港(セントレア)よりイタリアに出発しました。

 

▼7時半頃より登場手続き開始

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▼オーバーチャージなどで時間かかりましたが、ようやくチケットが。

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▼チェックインする前に記念撮影。

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左から(敬称略)

  • 国井(日本選手団団長/TeamJRサポート)
  • 小林(伊藤選手助手)
  • 伊藤(選手)
  • 野々垣(選手)
  • 内田(見送り?)
  • 吉田(野々垣選手助手)

 

 

 

 ▼規定外の大きさのため、別レーンへ荷物移動。

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▼箱の中身を見せて、安全を確認。無事に出国できそうです。

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▼チェックインの時間がきたので、見送りはここまで。

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出国検査も無事に終え、出発しました。

皆さん、とても表情が明るく、終始笑顔なのが印象的でした。

 

TeamJRや日本選手の情報は、現地からレポートが入り次第、

随時、更新していきますので、お楽しみに。

 

Report by M.Yamada

アメリカ最大規模のRCヘリコプターの祭典「2011 IRCHA Jamboree」が始まりました。

常連のスコットグレイ選手は世界選手権(イタリア)に出場するため、今回は不参加。
TeamJRのヘンザルファティ選手が、新製品のデモフライトを行います。

 

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公式サイト
http://www.ircha.org/index.php?pr=2011_Jamboree

F3C世界選手権2011開催間近

2011年度FAI-F3Cヘリコプター世界選手権が、現地時間8月18より開催されます。

今年は、イタリア Calcinatello di Calcinato での開催。

日本選手は、8月16日に各地から出発され、イタリアで合流となります。

 TeamJRメンバーは、中部国際空港からの出発です。

 

世界選手権の情報は、下記URLにて更新していきます。

http://www.jrpropo.co.jp/event/f3c/

RSS購読やブックマークをしていただくと便利です。

 

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関連サイト:

2011年度FAI-F3Cヘリコプター世界選手権が、現地時間8月18より開催されます。

今年は、イタリア Calcinatello di Calcinato での開催。

日本選手は、8月16日に各地から出発され、イタリアで合流となります。

 TeamJRメンバーは、中部国際空港からの出発です。

 

▼日本チームのユニフォーム

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▼日本チームの選手は、左から、澤村選手、野々垣選手(TeamJR)、橋本選手

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▼伊藤寛規(TeamJR)は前回優勝のためシード選手として参加

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がんばれ日本!

 

公式サイト(英語)

日本模型航空連盟RCヘリコプター委員会

2011世界選手権日本チーム情報メインページ(私設)

2011日本選手権 概要

平成23年度F3C ラジオコントロールヘリコプター日本選手権は、下記の内容で開催予定です。

 

期日:
平成23年10月6日(木)?9日(日)

 

会場:
栃木県宇都宮市 鬼怒グリーンパーク ラジコン広場

 

規定:
FAI・F3C2010年規定2011版(H23年統一見解事項を含む)。

 

スケジュール:
予選1ラウンド(7日):スケジュールP
予選2ラウンド(8日):スケジュールP
決勝1,2ラウンド(9日):スケジュールF

 

騒音:
平成23年度は下記の通りとする。
1.スターティングサークルで85dBA以上87dBA以下の場合。(87dBAは飛行できない。)
2.上空飛行において審査員5名中3名が騒音レベルが高いと判断した場合。
上記のいずれかに該当したら素点数の3%を減点する。
騒音測定は予選ラウンドのみで行う。審査員による上空騒音の判定については全ラウンドに適用する。

 

燃料:
環境に対する配慮のため、本年度もJMA認定エコロジー燃料の使用を義務づける。
予選ラウンドについては選手持参のJMA認定ラベル貼付の燃料を使用する。
決勝ラウンドについても選手を信頼して、選手持参のJMA認定ラベル貼付の燃料を使用する。
決勝ラウンドについては未開封燃料の使用が望ましい。ただし抜き取り検査をすることがある。

 

給油:
全ラウンドともあらかじめ機体の燃料タンクは空の状態で、定められた給油ピットで競技役員立ち会いの上給油する。電動機の場合は電圧証明の確認を受ける。

 

計算:
全ラウンドとも2010年規定2011年版1000分率による計算をする。

 

審査員:
予選ラウンドは抽選で指定された5名のグループで行い、次のラウンドは別のグループが担当する。
決勝ラウンドは審査員10名でおこない一演技ごとに上下2名ずつのカットをする。

 

参加選手:
42名(22年シード6名、22年予選選出者36名)

※平成19年度から日本模型航空連盟が関与する競技会では競技期間中に競技場(駐車場を含む)におけるアルコール飲料の飲用は禁止になりました。違反者は参加を取り消されます。

 

引用: 日本模型航空連盟RCヘリコプター委員会

 

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世界選手権のご案内

RCヘリコプター競技の最高峰”F3C”の世界選手権が間もなく開催されます。

World Championship for model helicopters

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F3Cの前に、パイロンレース”F3D”の世界選手権がオーストラリアで開催。

F3D RC Air Racing World Championships

  • 期間 8月10日-8月14日
  • 場所 オーストラリア  Bundaberg
  • 公式サイト http://f3dwc2011.com/
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 がんばれ日本!

German championship 2011

F3Cのドイツ選手権が終了し、TeamJRのウベ選手(Uwe Kiesewetter)が、3年連続で優勝しました。

3位に、TeamJRのステファン選手(Stefan Wachsmuth)が入賞。

両選手とも、シルフィードE12を使用していただいています。

 

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Uwe Kiesewetter選手のセッティング

  • JR Sylphide E12
  • Airskipper body & AKmod design tail
  • JR MP80
  • JR MP70A
  • K&S PT90440
  • Castle ICE 120HV
  • Castle PRO BEC
  • TP5400-6SP25L
  • Radix FAI blades
  • JR 11X-ZERO

 

  • Honda Civic TypeR
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The German championship is over. The champion has 3 rounds each year.
Uwe won the 3rd year in a row.

1. Uwe Kiesewetter JR Sylphide E12 / 11X
2. Dominik Hägele
3. Stefan Wachsmuth JR Sylphide E12

Congratulation to Uwe and Stefan!

Repot by Andy Kessler

決勝ラウンドが終了しました。

日本は、個人2位、チーム2位の大健闘でした。

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成績表は公式サイトの下記ページでご確認いただけます。
http://www.modelaircraft.org/events/fai2011scores.aspx


 

がんばれ日本! セミファイナル


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成績表は公式サイトの下記ページでご確認いただけます。
http://www.modelaircraft.org/events/fai2011scores.aspx

 

セミファイナルに向けて猛練習!

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成績表は公式サイトの下記ページでご確認いただけます。
http://www.modelaircraft.org/events/fai2011scores.aspx



がんばれ日本!明日はセミファイナルです。


 

予選4ラウンド目が終了。

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成績表は公式サイトの下記ページでご確認いただけます。
http://www.modelaircraft.org/events/fai2011scores.aspx



明日は練習日で明後日セミファイナルです。がんばれ日本!


 

7月31日(日)、第11回 北陸地区JRヘリコプター大会を開催しました。
参加していただいた選手の皆様、運営をサポートしていただいた皆様、ありがとうございました。


JRヘリ大会ページ

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