第63回ニュルンベルク国際玩具見本市 レポート

世界最大のトイショー「ニュルンベルク国際玩具見本市」が開催されました。
巨大な会場はカテゴリーごとに12のエリアにわけられ、実に63か国から2,700社の様々なメーカが出展!! そのうち模型に関わるメーカーが120社強のブースが軒を連ねています。
JRブースでは日本で先日発売されたDMSS2.4GHz専用送信機「XG11」をはじめ、同システムの新エントリーモデル「XG6」や新開発のワイドボルテージサーボを展示。また、ヘリコプターコーナーでは海外モデルとしてすでに販売が開始されているフライバーレス小型電動ヘリコプター「NEX E6」と話題の3軸ジャイロシステム「TAGS01」など最新のRCアイテムを間近で見ることができます。
世界各国が注目するトイフェアーは1日より6日間の日程で約80,000人の来場者が見込まれるそうです。


第63回ニュルンベルク国際玩具見本市
International Toy Fair Nurnberg

開期 2012年2月1日?6日
開場 Messe(メッセ)
開催地 ニュールンベルグ(ドイツ)

公式ホームページ


ブランドカラーの赤いJRブースには、最新のRCメカが多数展示

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会場のメインゲートの様子、JRブースまでの時間は約10分!!

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ブースに一番近い東側ゲートの様子。

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会場で販売されている2,700社がすべて掲載された分厚い出展者リスト。

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このブログ記事について

このページは、jrpropoが2012年2月 2日 11:25に書いたブログ記事です。

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