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2011年度F3C日本選手権 結果

10月6日(木)-9日(日)、2011年度F3C日本選手権が鬼怒グリーンパークラジコン広場(栃木県宇都宮市)にて開催されました。
 

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最終結果(敬称略)

  1. 伊藤 寛規(TeamJR)
  2. 野々垣 貴士(TeamJR)
  3. 橋本 学
  4. 小林 稔(TeamJR)
  5. 澤村 寧一
  6. 国井 伸也(TeamJR)
  7. 土橋 幸広
  8. 磯 匡敏(TeamJR)
  9. 鈴木 英樹(TeamJR)
  10. 塚原 和臣
  11. 二木 洋(TeamJR)
  12. 神谷 裕司
  13. 松井 亮(TeamJR)
  14. 日下部 哲也
  15. 池田 哲郎

伊藤選手は、6連覇を達成しました!
 

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参加人数42名中17名がJR機を使用し、また決勝進出の15名中8名の選手シルフィードE12を選択。

若手・初参加・ベテラン選手と幅広い層のチームJR。
チームJRの選手が使用したシルフィードE12は、個々のセッティングにオールラウンドに対応が可能なため選ばれ、その実力を証明することができました。


選手の皆さん、役員の皆さん、お疲れ様でした。


詳しい結果はF3C JAPANのホームページにて公開されています。

公式サイト:日本模型航空連盟RCヘリコプター委員会

2011年度の日本選手権が、間もなく開催されます。


日程: 平成23年10月6日(木)?9日(日)

  • 大会1日目(10月6日)・・・受付、開会式
  • 大会2日目(10月7日)・・・予選第1ラウンド
  • 大会3日目(10月8日)・・・予選第2ラウンド
  • 最終日(10月9日)・・・決勝ラウンド

 

会場: 栃木県宇都宮市 鬼怒グリーンパーク ラジコン広場

 

詳細: 日本模型航空連盟RCヘリコプター委員会

 

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選手権情報、速報は、F3C Japan(私設) 様の下記ページでご覧いただけます。

2011日本選手権レポートページ---F3C Jpan(私設)

 

このブログでも、随時レポートを更新予定です。

 

 

F3C日本チーム(JR組)帰国

TeamJRの選手団は、セントレア空港に無事到着しました。

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当社、社長も出迎えに。

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このメンバーでは最後の記念撮影。お疲れのところ、ありがとうございました。

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別便の日本チームメンバーも無事に帰国されたようです。
長旅、お疲れ様でした。

 

ですが、、、

日本チームの皆さんは、
今週末(9月4日)群馬県尾島市で開催される「RCAヘリフェスタ」で、
報告フライトを行う予定です。休む時間がありませんね。

 

 

RCヘリフェスタ2011in尾島/フリースタイル日本グランプリ2011
日時: 2011年9月4日(日)
入場料:無料
会場:尾島スカイポート(群馬県尾島町)
主催:モデルRCヘリコプター協会

※9月3日(土)は、グランプリ出場認定試験および予選ラウンドのみ。
※震災支援チャリテイオークションも予定されています。

詳しくはMRHA公式サイトまで

 

2011世界選手権レポート10

表彰式とバンケットの写真です。

 

▼チャンピオン伊藤寛規によるウィニングフライトを披露。

 

▼イタリアチームから祝福の胴上げ?向かった先にはプールが・・・。

 

▼バンケット

日本選手の皆さんは、明日の午前中に、各地に到着予定です。

 

2011世界選手権レポート9

ファイナル(決勝3ラウンド)のレポートです。

伊藤君は、すでに優勝は決まっていたが、最終フライトも全力のフライト。
合計7ラウンドをすべて1000点獲得のパーフェクト優勝。
3位には、初出場の野々垣選手が表彰台を獲得。決勝ラウンドでの巻き返しは凄かった。

決勝に残った5名のJRパイロットです。

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決勝3ラウンド

2位、3位の表彰台の獲得が熾烈になる中、徐々に風が吹き出し、
日本の野々垣選手、橋本選手、澤村選手は、背風の爆風の中の演技。

でも、さすが日本の代表選手。
他国の選手と比べても風への対応が優れており、悪条件でも、最高の飛びを見せて頂きました。
結果、1位から4位を日本チームが独占。
激しい表彰台争いは、決勝の2ラウンド目がキーポイントになった大会でした。

最強のメンバーで望んだ今大会。これまで、成し得られなかった表彰台独占。
応援していただきました、日本の皆様、関係者の方々ありがとうございます。
今週末の、MRHAフェスタでは日本チームの報告フライトを予定しております。
選手たちに労いの言葉を掛けて上げてくだい。

選手、助手もお疲れ様でした。帰国しても、1ヶ月後には日本選手権があります。
気の休む間もありませんが、一味違う、イタリアでの飛びを期待しております。

Report by S.Kunii

 

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最終順位(得点は決勝ラウンドのジャッジ素点1R|2R|3R)

1 HIROKI ITO JPN/Def | 504,5 | 519,5 | 512,0 |
2 HASHIMOTO MANABU JPN | 476,5 | 490,0 | 372,0 |
3 NONOGAKY TAKASHI JPN | 475,5 | 474,5 | 387,5 |
4 SAWAMURA YASUICHI JPN | 460,5 | 468,0 | 420,5 |
5 YOUNGBLOOD CURTIS USA | 459,0 | 467,0 | 339,5 |
6 GRABER ENNIO SUI |454,0 | 475,5 | 408,0 |
7 GRAY SCOTT CAN | 457,0 | 466,5 | 419,0 |
8 HOLMSTROM ARI FIN | 452,5 | 466,5 | 441,0 |
9 LUCCHI STEFANO ITA | 454,0 | 458,0 | 422,0 |
10 Choi Won Ho KOR | 445,0 | 465,0 | 352,0 |
11 LIVI FABIO ITA | 453,5 | 442,0 | 426,5 |
12 EGGER BERNHARD AUT | 415,0 | 451,5 | 316,5 |
13 DEL LUNGO ALESSANDRO ITA | 406,5 | 443,0 | 410,5 |
14 WACHSMUTH STEFAN GER | 415,5 | 412,0 | 360,5 |
15 MANN WAYNE USA | 400,0 | 411,0 | 380,0 |

詳しくは下記サイトでご覧いただけます。

 


Gallery

決勝ラウンド

決勝ラウンドが終了しました。

猛暑の中、熱戦を繰り広げた選手の皆さん、お疲れ様でした。

TeamJR 伊藤寛規選手は脅威の4連覇を達成。
しかも全ラウンドTOPのパーフェクトWINを成し遂げました。

3位には野々垣選手が初出場ながら、決勝ラウンドで快進のフライトを行い
見事、表彰台に上がりました。

さらには、2位に橋本選手、4位に澤村選手と続き、日本チームが上位を独占!
もちろん、団体成績も日本が優勝しました。

 

表彰式で、日本の国旗が3本掲げられた光景は、とても感動的でした。
なでしこジャパンほど影響力はないかもしれませんが、今回の日本選手の活躍を、
少しでも、東北、日本に、勇気や元気を分け与えることができたらなら
業界の一メーカーとして、選手達を、とても誇りに思います。

 

詳しい成績は、公式サイトまたはF3C-JAPANのページをご覧ください。

 

各メーカー、各選手でも、レポートが掲載されています。

 

 

下記は、公式サイトで掲載されているニュースレターです。
日本チームの活躍が、大きく取り上げれていましたのでご紹介します。

オリジナル版(PDF)はこちらから
※公式サイトにリンクします。 

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2011WC 伊藤寛規4連覇確定!

決勝ラウンド1日目、2ラウンドが行われ、

TeamJR、三連覇中の伊藤寛規選手が、2ラウンドとも最高点をマークし、

明日の3ラウンドを待たずに、優勝が確定しました。

 

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詳しい情報は下記サイトでチェック!

F3C Japna 日本チーム応援団本部

公式サイト(Results)ページ

野々垣選手のブログはこちら

 

2011WC サポート選手紹介2

#37 Roberts Steve (GBR) *SYE12

 

#42 Nonogaky Takashi (JPN) *SYE12

 

#47 Thoamassen Jon Roger (NOR) *Vibe90SG

 

#48 Olsen Lars Aage (NOR) *SYE12

 

#49 Bergseth Einar (NOR) *SYE12

 

#53 Sieling Arney (RSA) *SYE12

 

#59 Ojanguren Maren Daniel (ESP) *Sylphide90

 

#61 Ericson John (SWE) *SYE12

 

#63 Emmeneger Hans (SUI) *SYE12

 

#65 Emmenegger Marc (SUI) *SYE12

 

#66 Tirawat Niwat (THA) *Sylphide90

2011WC サポート選手紹介1

予選ラウンドに出場したJRパイロットをご紹介します。

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#1 Hiroki Ito (JPN/Def) *SYE12

 

#2 Del Lungo Alessandro (ITA) *SYE12

 

#7 Kals Andreas (AUT) *SYE12


#12 Scott Gray (CAN) *Sylphide90

 

#15 Shuai Feng (CHN) *SYE12

 

#20 Alexis Kestas (CYP) *SYE12

 

#22 Jorgensen Soren (DEN) *SYE12

 

#30 Poyet Arnaud (FRA) *SYE12

 

#32 Kiesewetter Uwe (GER) *SYE12

 

#33 Wachsmuth Stefan (GER) *SYE12

 

#35 Mayo Roger (GBR) *Vibe90SG

2011世界選手権レポート8

予選ラウンドが終了しました。日本人は全員決勝進出です。

 

予選ラウンド4日目

今日は朝から昼ごろまで風が強く感じられ、午前中組は思うように得点が伸びません。
午後からは、終始安定した条件になりました。日本チームは、伊藤選手からのスタートです。

伊藤選手:
予選ラウンドパーフェクトに大手。しかし、条件は今までになく風が強く感じられる中、演技がスタート。結果、静演技では26点を超え、ロールでは、27点が付くほどの演技を行い、風の条件ではパーフェクトとも言えるフライト。全ラウンド1000点獲得に向け、決勝に望みます。

野々垣選手:
風の中、非常に上下動が少なく安定したフライト。上空飛行では、これまでの飛行コースより低めでの演技位置に変更した様子。終始攻めのフライトが続きます。セミサークルの演技で、ラダーレートの変化が減点されたのか、思うように点数が伸びません。しかし、これまでの彼のフライトを見る限り、決勝パターンに大きな期待が出来そうです。

橋本選手:
ここに来てようやく条件に恵まれ演技スタート。ホバMの離陸から雰囲気は出ています。ベテランならではの安心したフライトが続き、少ないチャンスをものにする集中力は凄い。決勝に向けていよいよエンジン全開です。

澤村選手:
日本チームの中で今回最も安定している選手です。このラウンド最終フライト。最高の条件の中演技スタート。静演技でのホバリングの止まりが一段と良く、伊藤選手に詰め寄るフライトを披露。 結果250点オーバーと高得点をマーク。最高のモチベーションで決勝を迎えるのでは。期待しましょう。
 


これで、予選ラウンドが終了しました。
当然ですが、日本選手は全員予選通過です。明日は予備日のため大会は休み。
各選手たちは、決勝に向けての準備に入ります。

Report by S.Kunii
 

 

予選ラウンドの順位(得点はジャッジ素点1R|2R|3R|4R)

1 Hiroki Ito (WC) 258.5|249.5|257.5|244.0
2 Yasuichi Sawamura (Japan) 246.5|235.0|251.5|237.5
3 Manabu Hashimoto (Japan) 242.5|232.5|246.5|236.5
4 Curtis Youngblood (United States) |240.5|238.5|245.0|231.0
5 Ari Holmstrom (Finland) 234.5|233.0|237.5|236.5
6 Scott Gray (Canada) 241.0|237.0|242.0|219.5
7 Ennio Graber (Switzerland) 236.0|232.0|227.5|238.5
8 Takashi Nonogaky (Japan) 234.5|234.5|224.5|235.0
9 Livi Fabio (Italy) 212.0|238.5|224.5|238.5
10 Lucchi Stefano (Italy) 227.0|239.0|217.0|234.0
11 Choi Won Ho (South Korea) 222.0|217.0|245.0|233.0
12 Wayne Mann (United States) 230.0|230.0|222.0|230.0
13 Stefan Wachsmuth (Germany) 223.0|220.0|233.0|232.0
14 Del Lungo Alessandro (Italy) 206.0|226.5|224.0|221.0
15 Egger Bernhard (Austria) 231.0|223.5|229.5|212.0

詳しくは下記サイトでご覧いただけます。

 

 

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予選ラウンド4日目

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