JR PROPO JR Robot 日本遠隔制御株式会社
HOME >  ロボットトップ > 製品情報 > 

RB2000腰YAW軸拡張キット組立マニュアル

HOME  会社情報  お問い合わせ
WHAT'S NEW
PRODUCTS
SUPPORT
DOWNLOAD
FAQ
SHOP LIST
JR Propo
Heli Division
PRODUCTS
 
JR Robot Project Custom Parts JRロボット用 カスタムパーツ
 

●RB2000腰YAW軸拡張キット 組立マニュアル

 

  • 本製品はホビーロボット製作用として作られています。ロボット製作以外でのご使用はおやめください。
  • 本製品には尖った部分があります。取扱いの際は、十分注意してご使用ください。
  • ロボット製作時は、ネジなどの小さな部品を多く使用します。幼児や小さなお子様の誤飲の恐れがありますので、必ず手の届かない場所に保管してください。
  • このキットはRB2000経験者向けのキットです。すでにRB2000を組み立てた経験がある方を前提としております。非常に柔軟な動作が可能なため、場合によっては手を挟むなどの危険性も高くなりますのでご注意ください。
  • 本マニュアルの説明はRB2000を組み立てた経験がある方を前提にした文章になっております。ご不明な点はRB2000組立マニュアルも参考にしながら作業を進めてください。
  • 作業の一部にハンダ付けがございます。弊社にて有償での作業代行も承ります。詳しくは本マニュアルのハーネス交換サービスの章をご覧ください。
  • 製品の加工等は、お客様の責任でお願いします。
 

●お手持ちの機体の状況をご確認ください

お手持ちのRB2000の拡張状況により、本キットを用いてグレードアップするのに必要な追加部品が異なります。以下の条件を良くお読みいただき、必要な部品を揃えてから組立作業に入ってください。

  • オリジナルの13軸のままであるなど大腿ROLL軸が追加されていない場合、「サーボブラケット1」を1セットと、「ブッシュ」を2個ご用意ください。
  • 本キットを使用した場合の、機体全体の最低軸数は18軸になります。必要な個数のサーボモータをご用意ください。また、サーボモータの個数に合わせ、ローハイトサーボホーンかスーパーローハイトアルミホーンをご用意ください。
  • 使用するサーボモータはRBS581、RBS5801、RBS582、RBS5802、及び同等形状のサーボモータのいずれかですが、腰YAW軸用1個と脚YAW軸用2個にはRBS582、RBS5802、及び同等形状のサーボモータが必要です。新規にサーボモータをご購入の場合は、ご注意ください。
  • 本キットは非常にタイトな設計のため、無線コントローラの受信機スペースが限られております。弊社にて確認ができているのは、以下のコントローラセットとなります。
    • HORI製 PS2用ワイヤレスアナ振2TURBO
    • Logicool製 PS2用コードレスコンパクトコントローラ LPGC-60000、60001、60002
  • 本キットには、RBS581等をRBS582等と同等形状にするためのトップケースを3個添付しております。予備のサーボモータをお持ちの方は、こちらもご利用ください。
  • オリジナルの13軸状態から本キットを使用して拡張した場合、余り部品で肘ROLL軸を追加することもできます。その場合は、別途サーボモータを2個、対応サーボホーンを2個、ブッシュを2個、その他ネジ類をご用意ください。
 

●部品表

組立を開始する前に、本キットに同梱の部品を確認してください。

 

●組立

組立は以下の手順を参考に作業してください。

 

●調整

調整は以下の手順を参考に作業してください。

 

●サンプルモーション

サンプルモーションはこちらにあります。簡単な攻撃モーションと、前後の起き上がりモーションが含まれています。

なお、基本的に肩幅や身長が19軸モデルと同等のため、基本的なモーションは19軸用のものをお使いいただくことができます。

 

●ハーネス交換サービスについて

サーボモータのハーネス交換を弊社へご依頼の方は、こちらのページをご覧ください。
 

よりグレードアップするために/その他

より高性能な機体に仕上げていくためのヒント等をまとめました。こちらのページをご覧ください。
 
 
ページトップ
Copyright (C) 2007 JAPAN REMOTE CONTROL Co., Ltd. All Rights Reserved.