- はじめに・・・
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ツイッターは5年ほど前アメリカで始まったサービスです。
一項目につき140文字以内で近況を報告する事ができ、自分が今何をやっているか、今どんな思いなのか、を入れてゆくことが出来ます。
サービス公開当時は140文字登録型のミニブログ・・・という紹介をされていました。
たしかに、自分の投稿だけを見てみると、小さな文字だけのブログということも可能です。
ただ、少しだけ違っていたのは、その小さなブログを、同じツイッターを使っているユーザーのブログ画面にも投稿できるということでした。
その特徴から、新たなコミニュケーションの形が認識され、爆発的にユーザーを増やしてゆきました。
また、「つぶやき」程度しか文字を入力できないということから、ツイッターに投稿することを「つぶやく」と言われるようになりました。
- ツイッターの特徴
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今思ったことを今つぶやく・・・という状況から、即時性が高いのが一番の特徴です。
販売店においては、タイムセールの告知とか、「あと?個だけある・・」といった情報を配信することで、お店はもちろん、ユーザーにもメリットがうまれます。
さらに、遠く離れた友人にも、スポーツの実況や結果をほぼリアルタイムに配信可能です。
また、情報発信がユーザーどうしという特徴からニッチな情報も広く伝えられます。
東日本大震災の時、ツイッターの活躍は各紙面、番組などでも大きく報道されました。
ユーザーどうしが限定したエリアの情報交換ができたことで助かった人がいたからです。
テレビやラジオは、県、市レベルのことを報道できても、区や町レベルの情報は報道されません。
「今、ここにいるんだけど避難所はどのへん?」「あそこの丘は大丈夫?」などユーザーの身近な情報をツイッターでリアルタイムに得ることが出来たそうです。
このようにニッチな情報がコミュニケーション出来るのも大きな特徴です。
また、電話やメールは基本的に一対一のコミュニケーションであることに対して、ツイッターは一対多のコミュニケーションです。
ツイッターで何かを投稿すれば、ツイッターの仲間全員がその発言を見ることが出来、情報を持っている人がその人に教えられるということで、特に災害時には役に立ったのではないでしょうか。
一部メディアで、ツイッター上でデマが横行したことが取り上げられていました。
ツイッターは、実名登録ではないため、いたずらで人を混乱させることができてしまうため、心無い人によって情報の混乱が起こってしまいます。
しかしながら、善意の人がすぐにその情報はデマであることを情報発信し、たちまち沈静化していました。
ツイッターは情報がものすごくはやく伝わるので、デマでさえ、ものすごく早く訂正されていたということです。
これが、ツイッターの特徴であると言えるのではないかと思います。
ちなみに、googleのリアルタイム検索などを利用すれば情報発信者が特定できてしまうことから、このようなデマ発信は少しづつ減っているようです。
- 自分のブログが人のブログに?
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一般的に公開しているブログの場合、一般に見てもらおうと思うと、まずは知人に自分がブログを始めたことをメールや電話で伝える・・・。 誰かのホームページにリンクを貼ってもらう・・・。 などの宣伝活動が必要です。
ツイッターでは、もちろんそういった宣伝活動で自分のつぶやきの一覧を観てもらうことも可能ですが、もうひとつの方法が用意されています。
それは「フォロー」という仕組みです。
英語でFollowというと「追いかける」ということですが、まさにそのとおり、気に入った人の「つぶやき」を追いかけることができるのです。
ツイッターのトップページには、自分のつぶやきが表示されてゆきますが、つぶやいた項目の上に、新しくつぶやいたものが乗る形でどんどん溜まってゆきます。
要するに、時間順にどんどんつぶやきが溜まってゆき、つぶやきが多いと下に流れてゆくわけです。
そういった特徴から、その表示部分を「タイムライン」と呼ばれるようになりました。
ただし、実際、誰もフォローしていない状態では、自分のタイムラインには自分のつぶやきしか現れません。
でも、誰か気に入った人を「フォロー」すると、自分のタイムラインにその人のつぶやきが表示されるようになります。
もちろん時間軸にそって表示されるので、その人がつぶやいた内容も、自分のつぶやきや、他のフォローした人たちのつぶやきによって、どんどん下に流れてゆきます。
自分が誰かをフォローすれば、その人の発言があるたびに自分のタイムラインに現れますし、誰かにフォローしてもらえば、自分の発言がその人のタイムラインに表示されるということになります。
フォローしあえば、自分の発言を見せ、人の発言も見る事ができるというわけです。
- ブログ=タイムライン?
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ツイッターで最初理解に苦しむのは、自分が見ているタイムラインと人のタイムラインは違うということです。
一般的なブログでは、自分が見たページと他人が見たページは同じもので、自分がそこに掲載したものは、他人から見ても同じです。
例えば、あなたがブログを開設していて、別の人物Aさんの発言を自分のブログに載せれば、不特定多数の方にAさんの発言を公表できます。
しかし、ツイッターの場合は、人それぞれにフォローしている人がバラバラなので、同じタイムラインになりません。
自分が見ているものと人が見ているものは違う・・・ということなので、ブログとは異なり自分の見せたい「形」を人には見せられません。
自分のタイムラインには、自分がコレクションした人々の発言(つぶやき)が溜まってゆくわけで、人のタイムラインには、その人がコレクションした人の発言が溜まってゆく・・・ということです。
しかしながら、部分的に同じものを見ることはできます。 例えば、自分とAさんは、K山さんを同時にフォローしていたとします。
その場合には、自分のタイムラインでも、AさんのタイムラインでもK山さんの発言が表示されるので、部分的に同じ情報を見ることになります。
こういった状況がブログとは大きく異なる部分です。
- 自分の発言を見てもらうために
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基本的に、人は自分の発言はもとより存在自体も知り得ませんので、何らかの方法で告知する必要があります。
もちろん、一般的な広告やWEB検索エンジンなどから自分のツイッターが検索され見てもらえますが、その方法ではツイッターの特徴である双方向コミュニケーション性や広がりがスポイルされてしまいます。
では、どうするのかというと、ツイッター独特の文化といいますか流儀で「自分をフォローしてもらう」ということに尽きると思います。
では、どうやってフォローしてもらうかというと、一番簡単な方法が自分からフォローしてゆくということなんです。
例えばあなたが誰かをフォローすれば、フォローされた人は「フォローされた」とメールによって通知されます。
通知された人は、あなたのプロフィールなどを参考にしてフォローしてくれます。
ただし、その決定権は完全に他人です。 プロフィールなどをみて趣味が合わないと思われたり、興味を持ってもらえないとフォローはしてもらえません。
では、実際、最初に誰をフォローすればいいのでしょうか?
ツイッターでは、フォローするために様々な方法が用意されています。
- おすすめのユーザー
ツイッターのタイムラインの右側には、ツイッターが自動的に選んだユーザーが表示されます。
選択の基準は、あなたのプロフィールやすでにフォローした人の傾向などから決定されるようです。
- ツイート、フォローしている、フォローされている、リスト
フォローした誰かの名前のリンクをクリックすると、タイムラインの右側に、その人が今まで発言してきたこと(ツイート)や、その人が誰をフォローしているのか(フォローしている)、誰にフォローされているのか(フォローされている)、どんなリストに属しているか(リスト)・・の項目のリンクがあり、それぞれクリックすることで内容が表示でき、その人柄を知ることが出来ます。
- ハッシュタグ
人それぞれに興味のあることが違うと思いますが、ハッシュタグは同じ興味を持った人たちの集まりつくるための仕組みです。
半角英数で 「#」+「アルファベット」で定義されたキーワードを自分の発言の最後に付けるということだけです。
例えば、#jrpropo をつぶやきの最後につけたひとがたくさんいれば、#jrpropo で検索することで、そのメンバーのつぶやきの一覧が表示されるということです。
これらの情報を見ながら、自分に気の合いそうな人や興味のある人をどんどんフォローしてゆきます。
注意:
フォローしてゆけば、ゆくほど、あなたのタイムラインにはその人達の発言がどんどん表示されてゆきます。
したがって、仲間だけでツイッターを使いたいという人は仲間しかフォローしてはいけません。
仲間しかフォローしなければ、タイムラインには仲間の発言しか現れません。
ただし、ツイッター上の発言は、基本的に不特定多数の人が見られますので、完全に閉じた世界にするには明示的に発言を非公開にするしかありません。
- おすすめのユーザー
- 特徴的な世界観
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ツイッターは、ワンクリックでフォローしたりフォロー解除ができ、しかもフォローするのにその人の了承を得る必要がありません。
そういった背景から、関係の構築にあまり気を使わない風潮があります。
それが「ゆるいつながり」という微妙な距離感になっており、誰でも勝手に始めたりやめたり、自分の都合中心で運用できるので、気軽に楽しむことができます。
そんな気がつなものですが、発言や言動にはマナーが必要ですし重要です。
マナーがなければ・・・、例えば、暴言や誹謗中傷などをしている人は、すぐにフォロー解除されて孤立してしまうだけですし、そうでない人でも「この人はあまり面白くないな」と思えば、すぐにフォロー解除できてしまいますので、自ずとマナーやエチケットのいい人しか残らないとも言えますが・・・。
ここまでの説明でご理解いただいたように、フォローされても、フォロー解除されても大して気にしないし、気にしてはいけないというツイッター独特の文化といいますか、風潮があります。
したがって、浅く広いつながりのコミュニケーションというように、ある程度割り切る必要があるかもしれません。
- 他のサービスとの連携
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ツイッターは、その特徴である即時性から、テレビの生番組では視聴者との意見交換を利用した連帯感の演出など使用され、ラジオではリクエストや番組のネタ提供といった事に使用されています。
特にラジオの使用頻度は高いと思います。
さらに、今年ブレークの兆しのあるFacebookやUSTREAMといったWEBサービスとの連携やニュース、通販サイトにも「Twitterでつぶやく」ボタンが付けられ、ニュースの拡散や商品の販促に利用されています。
今後も、さらに伸びるサービスと言えます。
- 楽しみ方
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実は、ツイッターの楽しみ方には何通りかあります。
まず、フォローする人を決めてその人たちの発言を見ることを中心とした考え方です。
つぶやきとはいっても、ずっと読んで行くといろいろ気がつかされるものですし、勉強になることも多いです。
また、有益な情報も多く「ツイッターは読み物だ!」と断言する人もいます。
また、フォローする人の人数によって見え方が変わってきます。
フォローする人が50人前後では、タイムラインもゆっくりで、一人ひとりをじっくり読みことが出来ますが、情報量も限定されてしまうと思います。
完全に、ある趣味に特化してしまえば、それはそれで楽しいと思います。
200人を超えると、朝のグループ、昼のグループ、夜のグループなど、時間帯によってよく見かける方もできるので、声をかけやすく仲間を増やすにはいい数だと思います。
また、500人、1000人、2000人では、また違った感覚を感じると思います。
そこまで増えると、見るのが大変ですが、フォローしている人を種類別に分けられる「リスト」という機能もあります。
ツイッターを読み物として捉えた場合には、多くをフォローしたほうが楽しいかもしれません。
また、情報発信を趣味にしている方も多くいらっしゃいますし、新聞社やWEBニュースなどをフォローして情報収集のツールとして使ってもいいと思います。
実際に、ニュースなどはテレビやラジオよりもツイッターのほうが早いことが多いです。
あとは、自分の好きな芸能人や選手のつぶやきをフォローして、ファンとしての情報収集に活用している方もいますし、うまく行けば実際にその方とフォローしあう可能性もありますので、より身近に感じることもできるかもしれません。
とにかく、一度やってみることをおすすめします。
- まずは登録しましょう!
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ツイッターの登録は、驚くほど簡単です。
とにかく、まず登録してみましょう。
下記のリンクをクリックすると、右のようなツイッターの登録画面が別ウインドウで開きます。
http://twitter.com/
画面が表示されたら単純に、黄色のボタンを押してください。
- 登録画面
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このような登録画面が表示されます。
開いている項目を埋めてください。
ただし、下記のことに注意してください。
- 名前
名前は、一般に公開されるものです。
日本語の表記が可能です。 - ユーザー名
上記の名前は、表示に使用されるものです。
このユーザー名は、ツイッターを使うときに入力するもので、半角英数しか使えません。
また、他人が使っているものが使用できません。 世界でひとつだけの名前で出来るだけ覚えやすいものが、いいでしょう。
入力した名前が使えるかどうかは、右側にリアルタイムで表示されます。 - パスワード
覚え易いものがいいのですが、あまり簡単にしてしまうとパスワードの意味がありません。
英文字と英数字の組み合わせで設定してください。
設定したパスワードがどのくらい安全かは、右側に表示されますので参考にしてください。 - メールアドレス
必ず届くものにしてください。
といいますのも、設定を続けてゆくとツイッターからそのアドレスに確認のメールが送られ、確認処理をしないと登録ができないからです。 - サービスの利用規約
読むことをおすすめします。
上記が完了しましたら、丸印の「アカウントを作成する」ボタンを押してください。
以上でアカウントが作成されました。
この時点で、ツイッターからメールが送信されます。
メールに付いては、後述する「メールが届いたら」を参考にして、終了してください。
でも、それは少し後回しにして、次の項目でいろんな人をフォローしてみましょう。 - 名前
- ユーザーをフォローします
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前項の「 アカウントを作成する」ボタンを押すと下記左の画面が表示されます。
これは、ツイッターの発言が多い有名人のアカウントです。
ジャンル別に整理されているので、好きなジャンルを選んでクリックすると、右のような画面が表示されます。

右の画面が出たら、興味が有る方の「フォローする」ボタンを押してゆきます。
基本的に何人フォローしても構いません。
多い人だと5000人とかフォローしています。
でも、最初は興味のある方を10〜20人ほどフォローしてみるといいと思います。
ひと通り、フォローできたら「次のステップ:友だち」ボタンをクリックします。 - 友だち
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この画面は、あなたが使用しているメールソフトなどから、自動的にツイッターを使っている人を探すためのものです。
自分の知り合いが見つかるかもしれませんので、該当フォフトを使っている人は探してみるといいと思います。
(メールクライアントによって表示される画面が異なる可能性があります。)
※ 後日どんな画面が出たか教えて欲しいので、出来れば、スクリンショットをとっておいてください。 - ホーム画面
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これが、ホーム画面です。
左側には、タイムラインが表示されています。
右側エリアには、ツイッターからの情報が表示されるようになっています。
右側エリアは、その都度情報が変わりますので、なれないうちは、注意して読んでいただくことをおすすめします。 - メールが届いたら
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登録画面で、「アカウントを作成する」ボタンを押した時点で、ご登録のメールアドレスにメールが配信されます。
これは、実際に登録されたメールが機能しているかを確認するために配信されるものですので、必ず指示に従って作業してください。
と言っても、表示されたリンクをクリックするだけですので、全く難しいことはありません。

リンクをクリックすると、ツイッターの画面が表示され、メールアドレスが確認された旨メッセージが表示されます。
その時点で、登録は完了となります。
とりあえず、使用可能な状態ですので、色々触って楽しんでみてください。 - より多くの人にフォローしてもらうために
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実際、何人かを自分でフォローしてみるとわかりますが、その人が一体どんな人なのかが気になるものです。
だいたい、アイコンに使っている画像で判断したり、プロフィールに書かれている内容で判断したりするのではないでしょうか。
もちろん、その人のタイムラインを読めば大体どんなかたなのかわかりますが、たいていは、そういったことが面倒なので、プロフィールの写真や情報でどんなかたなのかを判断します。
そのことからわかるように、あなたも他の方から同様に判断されるわけです。
従いまして、出来るだけプロフィール(自己紹介)は簡潔で丁寧に書くべきです。
アイコンはこったものである必要はありませんが、自分の写真か趣味にしているものなど、ある程度人となりがわかるものにすることが重要です。
ツイッターの画面、一番上の右端に登録した名前が書いてありますので、それをクリックしてください。
すると写真のようなメニューが表示されます。
メニューの「設定」をクリックしてください。
すると、下のような画面が表示されます。
まず、パソコンの中に入っている自分の気に入った写真を決めたら「フォイルを選択」ボタンをクリックしてそのファイルを選択します。
ただし、あまり大きなものは受け付けてくれませんので、画像処理ソフトでサイズを調整するか、デジカメか携帯電話などで、小さな解像度にして撮影するといいと思います。
あとは自己紹介を入れたら「保存する」ボタンを押して終了です。
位置情報や、Webは必要時応じて設定してください。
