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たるたくんのサポート日誌
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2012年5月16日の日誌 【チップス】

サーボモニターについて

こんにちは。

今回は、送信機の便利な機能を紹介したいと思います。

タイトルの通りサーボモニターです。

最近の送信機には、FUNCTION LISTの中にMONITORという項目があります。

ご存知の方もたくさんいると思うんですが、もしこの機能を使っていないなら是非使って欲しい機能です。

最初にこの機能を使用して頂きたいのが、機体のリンケージ調整をする時です。

このサーボモニターでは、サーボのニュートラル位置を液晶画面上で見る事が出来るので、リンケージをする前に確認してみて下さい。

ニュートラルが出ていれば、サーボモニターの画面上では、マーカーがセンター位置に表示されます。



他にも、送信機のエルロン操作をした時に、サーボが動かないような場合、このサーボモニターを見て頂ければ、エルロンチャンネルへ送信機からの出力が出ているかを確認できます

もし、エルロン操作をした時にエルロンのマーカーが動いていなければ、送信機でトラベルアジャストやデュアルレート等の数値が0になっている可能性があります。

あと、エルロンのマーカーは動いているのに、サーボが動いてない場合なんかは、サーボのトラブルや受信機への差込み位置が違っている事も考えられます

他には、サーボモニターを見ながら各舵の動作を見ることで、意図的に設定していないミキシングを発見する事も出来るんです。

このように、モニター機能を使うだけで、色々と送信機の情報が把握できるので便利だと思います。

ちなみに、トラベルアジャストやデュアルレート、トリム関係の数値を変更する事で、サーボモニターのマーカーの動作量やニュートラル位置も変わってきますので、是非確認してみて下さい。



エルロントリムを入力すると、このようにニュートラル位置も変わります!!

2012年5月11日の日誌 【チップス】

SGS01の設定について その2

こんにちは。

前回に続き、今回もSGS01の設定に関するお話しをしようと思います。

今日は、LMT(リミット)設定についてです。

このリミット設定には、L-LMT設定とR-LMT設定があります。

LとRは左と右を意味してますが、ここで1つ知って頂きたい事があります。

例えば、L-LMT設定だからといって、必ずラダースティックを左方向に倒して設定するものではないという事です。

実は、このリミット設定はサーボの動作する方向を基準としているので、ラダーサーボの取り付け位置や送信機の設定(リバース設定等)によっては、L-LMT設定でラダースティックを右方向に倒し、設定する事もあります

あと、本体の設定の後にサーボがほとんど動かない事があれば、リミット設定が上手くいってない可能性があります。

それは、サーボのニュートラル付近でリミット位置を設定してしまった場合です。

リミット設定の時、ある程度サーボが右か左に動くので、その位置から少しずつスティックをきって舵角を調整するのが、簡単に設定できるポイントになるので、参考にして下さいね。



リミット設定時、この様にサーボが動きます!!

2012年5月9日の日誌 【チップス】

SGS01の設定について その1

こんにちは。

最近発売されたSGS01ですが、このジャイロは使用する前に、本体の設定が必要になります。

設定方法は取扱説明書に記載してるんですが、その中にRUDD DELAY(ラダーディレイ)設定とBOUNCE DELAY(バウンドディレイ)設定があります。

お問い合わせで、この2つのディレイの働きを質問される事が多いので、今回はその説明をしようと思います。

まず、ラダーディレイ設定ですが、机上で機体を見ている時、テールロックが効いている状態だと、ラダーサーボがじわじわと、左右のどちらかに動いていく事があります。

これは、ラダーのニュートラルを厳しく判定している為に起きてしまう症状なんです。

ラダーディレイの設定値を大きくする事で、ニュートラル付近の舵が鈍くなり、サーボの動きが落ち着くんですが、設定値が大きすぎると細かな舵が入りにくくなってしまうので、好みに合わせて調整して下さい。

次に、バウンドディレイ設定ですが、この機能はラダーを止めた時に機体がピタッと止まらずに行き過ぎて戻ってくるような現象が出る(おつりの発生時)場合に使います。

設定値を大きくする事で、機体の停止のポイントを早くすることができます。

ただし、設定値が大きすぎると、逆に機体の停止が早くなりすぎて、思った所よりも手前で機体が止まってしまうので注意して下さい。

この2つのディレイですが、工場出荷時のディレイ設定値は最小ですので、その状態で1度飛ばしてみて、必要に応じて調整して下さい。



SGS01 値段の割には、高性能なジャイロですので是非お試し下さい!!

2012年4月27日の日誌 【その他】

ゴールデンウィーク

こんにちは。

明日からゴールデンウィークですね。

子供を連れて遊びに行ったり、飛行場に行ったり皆さん色々予定があると思いますが、僕は完全にノープランです!!笑

なんとか家族サービスしないと・・・汗

あと、移動中の事故など気を付けて下さいね。

さて、ゴールデンウィーク中の営業ですがJRは暦通りで、4月28日(土)から30日(月)までと5月3日(木)から6日(日)まではお休みで、5月の1日(火)と2日(水)は通常通りの営業となっていますのでよろしくお願いします。



最近、はんだごてのこて先を交換しました。

工具のメンテナンスもしっかり続けています!!

2012年4月25日の日誌 【使い方】

G7000Tジャイロの接続・感度設定方法 その2

こんにちは。

G7000Tを使う時、前回お話しした9Xシリーズの設定方法とは違うものがあります。

それは、送信機にDUAL GAIN(デュアルゲイン)の機能が入っているもの(XG11・XG8・PCM12X等)です。

早速ですが設定方法の説明をしていきたいと思います。

接続は前回の説明と同じようにして下さい。

ジャイロ    受信機
RUDD  →  RUDD
SELECT →  GEAR
GAIN  →  AUX2

送信機の設定ですが、SYSTEM LISTにあるDEVICE SELを開き、その中の【CH】のGEARとAUX2の【OUT】をGYRに変えて下さい。



そして、FANCTION LISTのGYRO SENSを開き、ジャイロのタイプをDUAL GAINにして下さい。

次に、GEARのチャンネルはT.LOCK、AUX2のチャンネルはNORMALになるようにして下さい。



このNORMALとT.LOCKですが、NORMALはジャイロ感度の数値となり、T.LOCKはテールロックの強さとなります。

テールロックのオン・オフですがT.LOCK側の数値を0にすればノーマルモード(テールロックオフ)となります。

そして、テールロックオンの数値は10%以上で入力し、数値が大きいほどテールロックが強くなります。



設定は以上です。

9Xシリーズだと、テールロックのオン・オフは、ジャイロ感度切り替えスイッチとは違うスイッチで操作しましたが、今回の設定では1つのスイッチでジャイロ感度とテールロックの両方を切り替える事が出来るので参考にして頂ければと思います。

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プロフィール

僕の名前は、樽田(たるた)といいます。2011年の4月にJR プロポ(日本遠隔制御)に入社した新入社員です。先輩にしごかれながらユーザーサポートの勉強中です。まだまだ半人前ですが、よろしくお願いします。

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