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樽ちゃん 山ちゃんのサポート日誌
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2015年2月25日 山野の日誌 【使い方】

バインドプラグについて

こんにちは、アフターサービス課の山野です。

今日の日誌はバインドプラグの使い方について説明させていただこうと思います。

まず、DSMJ受信機とDMSS受信機に使っているバインドプラグは同じ物です。

失くしてしまったり、切れてしまっても代用することが可能です。

バインドプラグを必要とする受信機はバッテリーバインド端子のマイナスピンと信号ピンをショートさせた状態で電源をONするとバインドモードに入ります。

ですので、バインドプラグはマイナス線と信号線を結んでいる物になります。



電子スイッチ等に使うスイッチプラグもマイナス線と信号線を結んでいる物になりますので、スイッチプラグをバインドプラグ代わりに使いましても、バインドすることが可能です。



逆にバインドプラグをスイッチプラグ代わりに使用する事も可能なので、バインドプラグを有効活用して頂ければと思います。

以上でバインドプラグについての説明を終わります。

ありがとうございました。

2015年2月18日 樽田の日誌 【使い方】

AXISのLIMIT ADJ.(リミットアジャスト)

こんにちは、サービス課の樽田です。

今日は飛行機用ジャイロ「AXIS」を使用するにあたり、皆さんに気を付けて頂きたい事をお話しします。

今回はリミットアジャストの設定に関する事です。

リミットアジャストの設定は送信機のX.BUS GYROの項目を使用して設定するか、Axis Assistantを使いパソコンから設定するかです。

今日は送信機(XG14 ソフトウェアバージョン VER.0001-0006)を使いながらの設定方法を説明します。

まず、送信機と受信機をリンク(通信)状態にして下さい。

次に、送信機のシステムリスト(エンターキーを押しながら電源オン)の3/3ページのX.BUSを開きます。



そしてBUS TYPEをMODE.Aにすると、画面下の方にGYROと出てくるので選択して下さい。



その中の4/5ページを開くとLIMIT ADJ.とSERVO TRAVELの設定が出来る画面が出てきます。

LIMIT ADJ.を設定する場合、STARTにカーソルを合わせてダイヤルを押します。

STARTの表示がCOMPLETEと変わっている間に送信機の各スティックを上下左右の最大角まで動かします。




その後、COMPLETEをダイヤルで押しSTARTに変われば終了になります。(ここまでは取説にも書いてあります)

ですが、この時に1つ知っておいて頂きたい事があります。

例えばSTARTをダイヤルで押し、スティックを動かさないままCOMPLETEを押してしまうと舵が全く効かなくなります。

問い合わせで舵が全く効かないのですが・・・と言う質問があり、LIMIT ADJ.をやり直してもらうと正常に動くようになりました。

このように気付かないうちにSTARTとCOMPLETEを押してしまって舵が反応しなくなるって言う事もありますので、同じような症状が出た人は1度確認してみて下さい。

2015年2月10日 山野の日誌 【使い方】

XG6でハンドランチグライダーの設定方法3

こんにちは、アフターサービス課の山野です。

前回の日誌のブレーキ設定方法で「ブレーキを設定するには左右エルロンが半分ほど下がった状態がサーボのニュートラルになるようにリンケージを取って頂き、サブトリムを使って左右エルロンの水平出しを行う」とありましたが、こう言うオフセットリンケージをするとエルロン動作時に動翼の下げ角が大きいのに上げ角が小さいと言う状態になります。

この問題の解決策を今日の日誌でご説明させて頂きます。

まず送信機の電源を入れて頂き、ファンクションリストに入ります。

ファンクションリスト2/3ページ目にある「DIFFEREN.」(ディファレンシャル)にカーソルを合わせてダイヤルを押します。



ディファレンシャルの画面に入りますと、画面中央に「AILE:+0%」とあるので0%にカーソルを合わせてダイヤルを押します。



ここに数値を入れるとエルロン動作時の動翼の下げ角のみ動作量を減らす事ができます。

実際にエルロンスティックを切って動翼の下げ角を見ながらエルロンディファレンシャルを調整して頂けましたら、上げ角と下げ角を均等になるように設定できます

その後、実際にフライトさせた時のエルロン舵は「D/R&EXP」(デュアルレート&エクスポネンシャル)で調整します。



以上でグライダーの設定方法を終わります。

ありがとうございました。

2015年2月4日 山野の日誌 【使い方】

XG6でハンドランチグライダーの設定方法2

こんにちは、アフターサービス課の山野です。

前回の日誌でご説明させていただきました「XG6でハンドランチグライダーの設定方法」の続きで今日の日誌はブレーキ設定方法についてご説明させて頂きます。

まずブレーキを設定するには左右エルロンが半分ほど下がった状態がサーボのニュートラルになるようにリンケージを取って頂き、サブトリムを使って左右エルロンの水平出しを行って下さい。

次にシステムリスト(ダイヤルを押しながら電源を入れる)2/2ページ目にある「DEVICESEL(デバイスセレクト)」にカーソルを合わせてダイヤルを押します。



デバイスセレクト1/2ページ目にある「LAND:INH」INHにカーソルを合わせてダイヤルを押します(LAUNCHの設定は前回の日誌でご説明させて頂きましたので割愛させて頂きます)。



LANDの切り替えスイッチが設定できますのでLAUNCHで設定したスイッチと反対側のスイッチを選択します。

例えば私の場合、右利きなのでLAUNCHはMOTOSW、LANDはFMODSWにしました。



フライトモードLANDの設定ができましたらブレーキの設定に移ります。

ファンクションリスト1/2ページ目にある「BRAKESYS(ブレーキシステム)」にカーソルを合わせてダイヤルを押して下さい。



ブレーキシステムの1/2ページ目にある「→FPRN」の右にある0%にカーソルを合わせてダイヤルを押します。



ここに入る数値は左右エルロンのブレーキ時の翼の動作量になります。

機体の翼動作を確認しながら設定して下さい(ブレーキはスポイラースティックで操作します)。

次にブレーキはLAND時に行う操作ですのでLAUNCH、CRUISEに誤ってブレーキをしてしまわないようにブレーキシステム1/2ページ目にある「SWSEL」にカーソルを合わせてダイヤルを押します。



スイッチセレクトの画面が開きましたら「LAND」にカーソルを合わせてダイヤルを押します。



するとフライトモードがLANDの時のみブレーキをかける事ができます。

ブレーキシステム2/2ページ目に移りますとブレーキをかけた時のエレベータへの補正ミキシングを設定できます。

スポイラースティックを一番下まで下げて「POINT-0」の状態で「OUT」に数値を入力して下さい。



以上でブレーキの設定を終わります。

次回はエルロン設定について書いてみたいと思います。

ありがとうございました。

2015年1月28日 山野の日誌 【使い方】

XG6でハンドランチグライダーの設定方法

こんにちは、アフターサービス課の山野です。

先日、お客様からXG6でグライダーの設定が分からないと言うご質問を頂きました。

今日の日誌はXG6のハンドランチグライダー設定についてご説明させて頂きます。

まず、フライトモードの設定を行います。

送信機のダイヤルを押している状態で電源を入れ、システムリスト2/2ページ目にある「DEVICESEL」(デバイスセレクト)にカーソルを合わせてダイヤルを押します。



デバイスセレクト1/2ページ目にある「LAUNCH:INH」INHにカーソルを合わせてダイヤルを押すとLAUNCHの切り替えスイッチが選択できます。



LAUNCHは機体を投げ飛ばす時のフライトモードなので、右利きの方は「MOTOSW(モータースイッチ)」



左利きの方は「FMODSW(フライトモードスイッチ)」



に設定して頂ければ利き手で機体を投げて、反対側の手でスイッチ操作ができます。

LAUNCHをモータースイッチ、フライトモードスイッチ、どちらに設定してもスイッチを手前に引くとフライトモードが「LAUNCH」に切り替わります。

奥側でLAUNCHにしたい場合は「LAUNCH」のすぐ下にあるREVをOFFからONにすれば奥側でLAUNCHになります。



フライトモードをLAUNCHの状態にして機体を投げ飛ばす時、機体を巻き込んでしまわないように予めラダートリムを入れておきます。

例えば右手で機体を投げ飛ばす場合、反時計回りに回転して機体を投げるので巻き込んでしまわないようにLAUNCH時にある程度ラダートリムを右に入れておきます。



こうすると機体が手から離れても機体を巻き込むことはありません。

LAUNCHに設定したスイッチを奥に倒すとフライトモードが「CRUISE」に切り替わり、LAUNCH時に入力したラダートリムはCRUISEに引き継がないので、CRUISEでまた新たにトリムの設定が行えます。

次回の日誌はXG6でグライダーのブレーキ設定についてご説明させて頂きます。

ありがとうございました。



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プロフィール

樽田
ラジコンサービス課の樽田(たるた)です。
サポート日誌も始めて3年が経ちました。
後輩も出来て不安な事もたくさんありますが、試行錯誤しながら日々頑張っています。
山野
2013年の6月にJRプロポに入社した山野と言います。
ラジコンサービス課に配属になり、1からラジコンの事を勉強しています。
まだ二十歳の若輩者ですが、早く先輩方に追いつけるように一生懸命頑張ります。